カテゴリ:Sanbanse Coast( 4 )

2015.4.16 夏の衣装・船橋三番瀬・オオソリハシシギ他(Summer clothes)

今日は船橋三番瀬にシギチドリの観察に行って来ました。
思ったよりも種類も数も少なかったですが、綺麗な夏羽のシギチドリはとても綺麗でした。

オオソリハシシギ、夏羽のオオソリハシシギはとても綺麗です。
Oh-Sorihashishigi・Limosa lapponica
c0269342_19324062.jpg
10羽ぐらいの群れで行動していました。
c0269342_19335675.jpg
ダイゼン、夏羽と冬羽では違う鳥のようです。
Daizen・Pluvialis squatarola
c0269342_19342852.jpg
こちらは夏羽への換羽中です。
c0269342_19360087.jpg
メダイチドリ、こちらも綺麗な夏羽になっています。
Medai-Tidori・Charadrius mongolus
c0269342_19370685.jpg
シロチドリ
Shiro-Tidori・Charadrius alexandrinus
c0269342_19372554.jpg
ハマシギも夏羽はとても綺麗です。
Hama-Shigi・Calidris alpina
c0269342_19375737.jpg
オバシギ?、換羽が終われば分かるのですが。
Oba-Shigi・Calidris tenuirostris
c0269342_19390669.jpg
ミユビシギ、小さいです。水鳥のように浮かんでいます。まだ換羽中です。
Miyubi-Shigi・Calidris alba
c0269342_19400278.jpg
ユリカモメ、夏羽のユリカモメが増えてきました。
Yuri-Kamome・Larus ridibundus
c0269342_19415389.jpg
ps.探鳥地情報・船橋三番瀬

明日から潮干狩りが始まるので干潟の大部分がネットで立入り出来なくなっています。
シギチドリも思ったよりも少なかったですが、これからもっと増えてきます。
今日は中潮で潮目は悪くはなかったのですが、朝に居たシギチドリが10時過ぎにはほとんどいなくなってしまいました。観察は早朝が良いのだと思います。


[PR]
by kitachan0123a | 2015-04-16 20:02 | Sanbanse Coast

2015.2.6 冬の風物詩・船橋三番瀬・ミヤコドリ、ハマシギ、ミユビシギ、ダイゼン、シロチドリ(winter attractions)

今日は午後から船橋三番瀬に行って来ました。
お目当ては三番瀬の冬の風物詩ミヤコドリの観察です。
ミヤコドリは随分前から三番瀬に来ていましたが、私の都合と潮目や天気が合わなくて今日になってしまいました。

今日はちょうどお昼頃が干潮だったことと、干潮時の水位が低いこともあって干潟は大きく拡がっていました。
最初、ミヤコドリが見付けられずに干潟を端から端まで2往復ほど歩いてしまいました。疲れました。
ミヤコドリはこの時期海岸に居る野鳥と比べると結構目立つ配色だと思うのですが、遠くからだと意外に見付けられません。

ミヤコドリ、三番瀬には当たり前のように居ますが、とても希少な野鳥です。
Miyakodori・Haematopus ostralegus
c0269342_20241726.jpg
マテガイを咥えています。丸呑みする鳥が多いですが、ミヤコドリは二枚貝を上手に開いて食べますが、マテガイも上手に中身を取り出して食べます。
c0269342_15130347.jpg
ミヤコドリの近くにはカモメがよく居ますが、ミヤコドリが餌を獲るのを見ていて横取りを狙っています。
c0269342_14054810.jpg
今日は100羽ぐらい居たでしょうか。
c0269342_20245954.jpg
目の虹彩が赤くて真ん中は黒い目です。
c0269342_10384197.jpg
飛ぶととても綺麗です。
c0269342_20230121.jpg
ハマシギ、今日はとてもたくさん居ました。浜はハマシギだらけです。
Hama-shigi・Calidris alpina
c0269342_20270177.jpg
飛翔、1羽が飛び立つと一斉に群で飛び立ちます。
c0269342_20274928.jpg
これで全体の5分の1ぐらいでしょうか。うーん、10分の1ぐらいかな。
c0269342_23054963.jpg
ミユビシギ、ちょこちょこ歩く姿がとても可愛いです。数羽の群で行動しています。
Miyubi-shigi・Calidris alba
c0269342_20284510.jpg
小さな群で行動しています。
c0269342_10404088.jpg
ダイゼン、全体では数10羽ぐらいでしょうか。それぞれが単独で行動していて、あまり団体行動していません。
Daizen・Pluvialis squatarola
c0269342_23044133.jpg
私はよく似ているムナグロと間違えることが良くあります。
c0269342_20294669.jpg
シロチドリ、全体ではこれも数10羽でしょうか。歩くのがすごく早いです。
Shiro-Tidori・Charadrius alexandrinus
c0269342_20303590.jpg
オナガガモ、淡水系のカモですが、海にも居るんですね。
Onaga-Gamo・Anas acuta
c0269342_20332830.jpg
ハジロカイツブリ、得意の潜水を披露しています。小さい体で結構潜水時間が長いですね。
Hajiro-Kaitsuburi・Podiceps nigricollis
c0269342_21005364.jpg
ps.探鳥地情報・船橋三番瀬

この時期は何と言ってもミヤコドリとハマシギの大群ですね。
後はミユビシギとダイゼンが小さな群で居ました。シロチドリが数羽居ました。
カモ類はハジロカイツブリ、スズガモ、オナガガモ、キンクロハジロが居ました。
海が荒れれば珍しいカモも入って来るかも知れません。

三番瀬に来る時は長靴が必須です。
綺麗な写真を撮ろうと思えば、干潟に入らないと鳥にも近づけないし、光の良い位置にも行けません。
でも鳥に近付いていくと、大抵は飛ばれてしまいます。逆に動かずに待っていると鳥の方から近付いてきます。
それに立っているより、しゃがんでいた方が鳥は近くまで来てくれます。

[PR]
by kitachan0123a | 2015-02-06 20:53 | Sanbanse Coast

2014.8.2 秋の渡りのトップバッター・船橋三番瀬・ダイゼン、オバシギ、ミユビシギ、キアシシギ、メダイチドリ、シロチドリ

まだ随分早いですが、東京湾の干潟ではシギチドリの秋の渡りがもう始まっています。
今日はどんな野鳥が来ているのか三番瀬まで見に行きました。
警戒心が強くてあまり近くには来てくれなかったので写真は全然ダメでしたが、この時期に見れて良かったです。

シロチドリ、ゴカイを捕まえて食べています。ゴカイを持っているとウミネコに追いかけられます。
c0269342_21352640.jpg
オバシギ、まだ綺麗な夏羽でした。
c0269342_21374767.jpg
ダイゼン? 夏羽ですが冬羽に変わりかけています。
c0269342_21384882.jpg
キアシシギ、今日は1羽だけしか見つけられませんでした。
c0269342_21392977.jpg
メダイチドリ、一番たくさんいました。30,40羽ぐらいでしょうか。
c0269342_21401848.jpg
c0269342_21410470.jpg
オオメダイチドリかも?
c0269342_21415603.jpg
c0269342_21430322.jpg
ミユビシギ、5,6羽の群れがいました。まだ夏羽ですが、こちらも冬羽に変わりかけでしょうか。
c0269342_21422945.jpg
ps.探鳥地情報・船橋三番瀬
もうシギチドリの秋の渡りが始まっていますが、まだ種類も数は少ないです。
夏休みなので潮干狩りの人がたくさん居るので、鳥達は干潟の端の方に集まっていました。
観察はもう少し先の方が良いと思います。
海風が吹いているので体感は結構涼しいのですが、炎天下なので帽子は必須ですね。干潟なので長靴も必要ですね。

ps.徒然・渡り鳥のロマンを感じます
いつも渡り鳥の季節になると渡り鳥達を見に行くのですが、特にシギチドリは北はシベリアから南はオーストラリアまで渡りをします。
この小さな体で、毎年海外旅行、それも世界一周旅行並みの旅行をしているのです。
旅行の先々やその道中で鳥さん達はどんな世界を見て、どんな経験をしてきたのでしょうか?
楽しいこと、驚いたこと、危険な目にあって辛かったこと、悲しかったことなどなど、鳥さん達のそんな体験を想像すると、どんなに苦しくても毎年渡りを続けている鳥さんのロマンを感じてしまいます。




[PR]
by kitachan0123a | 2014-08-02 21:52 | Sanbanse Coast

2013.9.24 三番瀬・ミヤコドリ、ハジロコチドリ、ミユビシギ、他色々

今日は三番瀬に行ってきました。
ミヤコドリが来ているので見に行きました。ちょっと遠かったけど20,30羽のミヤコドリが居ました。
ミヤコドリは遠かったけど、それ以外のシギチドリは2,3mぐらいのごく間近で観察出来ました。
それと珍しいシギチドリが居ないか観察するとハジロコチドリが1羽居ました。

ミヤコドリ
c0269342_20582165.jpg

ハジロコチドリ、普通のコチドリより少し大きかったです。
c0269342_211070.jpg

羽根の一部が白くなっています。これが名前の由来です。
c0269342_213578.jpg

c0269342_21562650.jpg

トウネン訂正→ミユビシギ、しゃがんでじっと待っていれば2,3mぐらいまで近寄ってきます。
c0269342_2201376.jpg

c0269342_22284764.jpg

c0269342_0381513.jpg

ハマシギ?
c0269342_2273079.jpg

c0269342_0454010.jpg

ムナグロ
c0269342_2314533.jpg

c0269342_2250684.jpg

ダイゼン
c0269342_0175063.jpg

オグロシギ?オオソリハシシギかも知れません
c0269342_22595136.jpg

キョウジョシギ
c0269342_16394283.jpg

メダイチドリ
c0269342_1643973.jpg

[PR]
by kitachan0123a | 2013-09-24 17:58 | Sanbanse Coast