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2015.3.31 春風に踊る・菜の花台・サシバ(Grey-faced buzzard dance for a spring breeze)

今日は鷹の渡りの観察に菜の花台に行って来ました。
今日は所用があって午後からになるので、写真は撮れなくても姿だけ見れれば良いと思って行ってみました。
到着して2時間ぐらいはサシバは来てくれません。サシバ運が悪いので今日も来てくれないと諦めかけていましたが、2時を過ぎた頃からサシバが次々に現れてすぐ近くを飛んでくれました。
何時もは上昇気流を捉えて空高く舞い上がって渡って行くのですが、今日のサシバはちょっと強めの春風を楽しむかのように、踊りながら空を舞って渡って行きました。

サシバ、尾羽がかなり痛んでいますが、元気に渡って行きました。
Sashiba・Butastur indicus
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春は長旅の後なので羽が痛んでいる鷹が多いです。
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このサシバは高空を渡って行きましたが痛んでいる所が無くて綺麗なサシバでした。
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おまけ、春の柔らかな陽を受けてきれいな声で囀っていました。ウグイスも綺麗な声で囀っていました。
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ps.探鳥地情報・菜の花台

春の鷹の渡りの観察はこの辺りでは菜の花台が良いようです。
私は秋は矢倉岳に行くのですが、春は矢倉岳を通過する鷹は少ないようです。
まだ始まったばかりなので、後2週間ぐらいはサシバの渡りが観察できると思います。
サシバの後はハチクマが渡って行くのですが、私はここでは観察したことがありません。
秋のような大きなピークはありませんが、例年であればピークは1週間ぐらい先になりますが、今年はいつもより早いような気がします。
高知県でもカウント調査が実施されていますが、高知で観察された鷹の一部がここを通過するようです。
高知県で大渡りが観察された2日後辺りが狙い目のようです。

桜の木があるのですがまだ蕾でした。去年はちょうど満開の頃に観察していたので、今年はやっぱり少し早いようです。
桜は今週末ごろに綺麗に咲くと思います。鷹の渡りもその頃がピークかも知れません。

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by kitachan0123a | 2015-03-31 18:38 | Nanohanadai Hill

2015.3.28 猛禽も恋の季節・江ノ島・ハヤブサ(The bird of prey is a season of the love, too)

春は猛禽も恋の季節です。ここ湘南でもオオタカ、ツミ、チョウゲンボウなどの子育てが見られるポイントがあります。
今日はハヤブサが毎年営巣する江ノ島に行って来ました。
もともと猛禽はとても神経質で人が近付くような場所では営巣しないのですが、ここでは人が近付けない断崖に巣を作るので、一定の距離を取って観察すればハヤブサは営巣してくれます。

ハヤブサ、飛び出しが撮れました。ちょっとピントが甘いですが嬉しいです。
Hayabusa・Falco peregrinus
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交尾も見ることが出来ました。
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今日はゆっくり飛んでくれたので飛翔も撮れました。
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ホバリングも見せてくれました。
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この場所には時々ミサゴも来てくれます。大きな魚を捕って来ました。
Misago・Pandion
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気が弱いミサゴでトビが来るとちょっと怖がってました。
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イソヒヨドリが盛んに鳴いていました。求愛?なのか、もう営巣しているので警戒で鳴いているのかも知れません。
Iso-Hiyodori・Monticola solitarius
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ps.探鳥地情報・江ノ島

この時期はハヤブサの営巣が有名です。
猛禽はとても神経質で人が近付けるような場所では営巣しないのですが、ここではこれまで長い時間をかけて地元のバーダーの皆さんとこの地で営巣するハヤブサとの間で築いた信頼関係があるからこそ、ハヤブサは毎年営巣するのです。
今後もこの営巣地を大切に守るためには、地元のバーダーの皆さんが守っているハヤブサの巣と観察場所との距離を必ず守って鳥撮りしてください。
これが守れない人はこの場所には来ないでください。
もう一度書きますが、もともと猛禽はとても神経質で人が近付けるような場所では営巣しません。

地元の皆さんが決めている規制線を越えないように観察してくれるのであれば是非見に来てください。
岩場での観察になるので波の高い日は観察はやめましょう。潮が高くなって来たらすぐ引き上げましょう。
滑るので気を付けましょう。観光の人の通行の邪魔になるような場所では観察しないようにしましょう。

ここに行くには岩場を少し歩く必要があります。
遊歩道などはなく岩を飛び越えたり、大きな岩を乗り越えたりする必要があります。
撮影機材はバックパック型で背負って運べるようにして両手を空けて歩くようにしてください。
そう言う場所なので誰でも行けるわけではありません。念のために書いておきます。

もう一つ書いておきます。
ここで何人ものバーダーが大切な機材を落としたり、水がかかって高価な修理代を払う羽目になっています。
私は波が穏やかな日で、出来るだけ干潮時刻に合わせて出かけるようにしています。
履物や撮影場所には十分注意してください。

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by kitachan0123a | 2015-03-28 20:18 | Enoshima Coast

2015.3.27 清流にこだまする恋の歌・日向薬師・ミソサザイ(Love song to echo through the clear stream)

今日は綺麗なさえずりが聞きたくて日向薬師に行って来ました。
ミソサザイはもう巣作りもほとんど終わって求愛のさえずりを始めていました。
声も綺麗に大きな声で、1フレーズも長くなって、とても情熱的になってきました。
今日はメスも近くに居たようで、今にも踊り出しそうなパフォーマンスも見せてくれました。

ミソサザイ、たくさん写真を撮りました。
Misosazai・Troglodytes troglodytes
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とても情熱的に囀ってました。
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羽を広げて情熱的な囀りです。
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今にもダンスを踊りそうです。
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巣作りもしてます。
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フワフワのベッド作りです。
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ちょっと一休みの羽繕い。
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カワガラス
Kawa-Garasu・Cinclus pallasii Temminck
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運んでくる餌が大きくなっています。
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帰りにキジの求愛ダンスが見たくて馬入ふれあい公園に寄りました。
キジは居ましたが、求愛ダンスは見れませんでした。そんな簡単には見れません。
Kiji・Phasianus versicolor
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馬入ふれあい公園と言えばヒバリ
Hibari・Alauda arvensis
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カワラヒワと菜の花
Kawarahiwa・Carduelis sinica
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ムクドリとチューリップ
Mukudori・Sturnus cineraceus
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アカハラ。こんな鳥も居ました。
Aka-Hara・Turdus chrysolaus
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モズ
Mozu・Lanius bucephalus Temminck
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ps.探鳥地情報・日向薬師

カワガラスは子育て中ですが、運んでいる餌がかなり大きくなってきたので、来週には巣立ちするのでは無いでしょうか。
ミソサザイは何ヶ所かで巣作りをしていて、もう綺麗な囀りが聞こえます。
清流の音とミソサザイの囀りを聞きながら食べるお弁当は最高です。是非行って見てください。

ps.探鳥地情報・馬入ふれあい公園

花壇の入れ替え時期で花が少ないです。菜の花とチューリップが少しだけ咲いています。
野鳥は珍しいものは居ませんが、キジはたくさん居るので、今年は求愛ダンスをここで見たいと思っています。
ここに来ると川原や中州にシギチドリが来ていないか探すのですが、今日は見つけられませんでした。

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by kitachan0123a | 2015-03-27 20:20 | Hinatayakushi Hill

2015.3.23 シギチドリ始まってますね・柳島海岸・イソヒヨドリ(Spring migration begins)

三番瀬ではもうシギチドリの渡りが始まっているということなので、ちょっと気が早いですが柳島海岸にシギチドリ探しに行ってみました。
やっぱりまだ早過ぎたようで探し回りましたが何も見つけられませんでしたが、しばらく待ってみると、遠くでシギチドリの独特な鳴き声がします。
双眼鏡で覗いてみるとダイシャクシギが飛んでいます。
残念ながら写真は撮れませんでしたが、柳島海岸でもシギチドリの渡りが始まっていました。

イソヒヨドリ、写真が撮れたのはイソヒヨドリちゃんだけです。
Iso-Hiyodori・Monticola solitarius
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今日はお散歩コンデジですが、倍率だけは高いので烏帽子岩もこんなに近くに撮れます。
岩場の釣り人まで写っています。
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by kitachan0123a | 2015-03-23 23:07 | Yanagishima Coast

2015.3.18 春を感じて・丹沢の清流・カワガラス(Feel spring)

今日は丹沢の清流にミソサザイとカワガラスを見に行きました。

ミソサザイは相変わらず巣作りに熱心でした。まだ求愛のさえずりは始めていませんが、さえずりの練習なのか時々数回づつ囀っていました。声も随分大きくなって清流よりも大きな音で鳴いていました。

カワガラスはもう巣に餌を運んでいました。まだ小さな餌なので雛は孵化して間も無いのだと思います。雛が大きくなると運んでくる餌も大きくなってきます。雛が食べられるサイズに合わせて餌を捕って来るんですね。凄いですね。
幼鳥が巣立ちして巣の外に出て来るのは4月初旬ですね。
子育ての邪魔をしないように静かに見守ることにして、長居はせずにサクッと見て引き上げます。

カワガラス、口に餌をいっぱい咥えて巣に帰ってきます。
Kawa-Garasu・Cinclus pallasii Temminck
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by kitachan0123a | 2015-03-18 19:32 | その他

2015.3.16 コンデジ良いね・湘南平・キレンジャク、ヒレンジャク

今日も湘南平にレンジャクを見に行ってしまいました。もう病気ですね。

これまでに十分写真は撮ったので、今日はコンデジの練習です。
とてもフレンドリーなレンジャクなので、良い練習相手になってくれました。
夕方からは雨が降って、コンデジの防水機能もフル活用して楽しく撮影しました。
お陰でずぶ濡れになってしまいましたが、雨に濡れたレンジャクも撮ることが出来て大満足の鳥見になりました。
レンジャクにも恵みの雨だったようで、草の葉に付いた雨粒を美味しそうに飲んでいました。

まずは桜レンジャクから。コンデジなかなかやるでしょう。
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つぎはアップ。
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ps.徒然・ちょっと嬉しいこと

湘南平は私の家からはとても近い探鳥地です。
毎年この時期にレンジャクが来てくれて、たくさんのバーダーの皆さんが写真を撮りに来られます。
今年は私も3日連続で来ているのですが、バーダーの皆さん全員がとても楽しそうに写真を撮っています。
そして帰る時もほとんどの皆さんが今日はとても良い写真が撮れた。とても楽しかったと言って帰って行かれます。
ここのレンジャクたちがとてもフレンドリーでそれが理由だと思います。
皆さんがこんなに喜んでいると何だか私も嬉しくなってしまいます。

まだしばらくはレンジャクが居ると思います。
この時期にしか見られない野鳥なので、今年まだ見ていない人は是非見に来てください。
とてもフレンドリーなレンジャクたちがおもてなししてくれること間違いなしです。

ps.マナーを見つめて・ちょっとだけ残念なこと

今年湘南平でレンジャク撮影されている皆さんはとてもマナーが良くて、皆さん気持ち良く鳥撮りしています。
マナーに関してちょっとだけ気になったことがあったので、この場所は私の地元と言うこともあって、マナーについても書かなければいけないと思って2点だけ書かせていただきます。

レンジャクを撮影する場所には通路になっている所があるのですが、三脚を立てて通路を塞いでしまっている人が居ました。
人が通る時にすぐ場所を開けるのであればそれでも良いのかも知れませんが、多分撮影に夢中になって塞いだままになってしまうと思いますので、通路には三脚を立てないようにしましょう。

撮影待ちの間にタバコを吸っている人が居るのですが、山火事の防止や人への迷惑から喫煙する場所を考えることと、必ず灰皿を持って喫煙して欲しいと思います。

以上ですが、今年は本当に皆さんお行儀良く鳥撮りしているように感じます。

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by kitachan0123a | 2015-03-16 21:47 | Syounandaira Hill

2015.3.15 今日もレンジャク・湘南平・キレンジャク、ヒレンジャク

今日も湘南平に行ってしまいました。
レンジャクが好きなので見ていても飽きません。
今年はキレンジャクが群れで7,8羽来ているので色々観察出来ます。
現地で色々教えて頂いたこととネットなどで調べたことを総合すると成鳥と若鳥、成鳥と若鳥それぞれのオスとメスが居るようです。
見分け方がよく分かりませんが、これから写真を見ながら色々見比べて見たいと思います。

キレンジャクの舌
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ヒレンジャクの足
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ヒレンジャクの糞
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ヒレンジャクの喧嘩
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キレンジャクとヒレンジャクの成鳥オス
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キレンジャクの成鳥オスと若いオス?
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キレンジャクの若いオスとメス?
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キレンジャクの成鳥オスと若いオス?
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キレンジャクとヒレンジャク
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このキレンジャクの羽を広げると
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こうなります。
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by kitachan0123a | 2015-03-15 21:55 | Syounandaira Hill

2015.3.14 期待通りのパフォーマンス・湘南平・キレンジャク、ヒレンジャク

今日は午後から湘南平に行って来ました。
首を長くして待っていたレンジャク達がやっと来てくれました。
私と同じように首を長くして待っていたバーダーでお山はいっぱいの人でした。
さらに嬉しいことに2年ぶりにキレンジャクにも会うことが出来ました。

鳥見ではあまり期待し過ぎると裏切られることが多いのですが、今日は期待通り、いえレンジャク達は期待以上のパフォーマンスを披露してくれました。嬉しい。

桜レンジャク、何と言っても湘南平のレンジャクはこの桜絡みが魅力です。
Ki-Renzyaku・Bombycilla garrulus
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Hi-Renzyaku・Bombycilla japonica
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レンジャク達がこの場所に来るのは、この実を食べるためです。
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この場所には水場が無いので木の室に溜まった水を飲みます。
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直ぐ近くの枝にも止まってくれます。
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今日は求愛給餌まで見ることが出来ました。
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この時、人がキスする時と同じように首を左右に傾けます。見ている方が恥ずかしくなります。
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ps.探鳥地情報・湘南平

いくつかのグループに分かれていますが、全体では30羽以上居るのではないでしょうか。
今日はすでに100人を超えるバーダーがいました。
どうぞマナーを守って楽しく鳥撮りしてください。
・暗黙の内に出来ている規制線を絶対に越えないでください。
・レンジャクが動いても追いかけないでください。静かに待っていれば必ずあなたの近くに来てくれます。


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by kitachan0123a | 2015-03-14 20:49 | Syounandaira Hill

2015.3.12 春を待つ鳥たち・ミソサザイ、コゲラ(Birds waiting for spring)

今日は久し振りに早戸川林道に行って来ました。
この時期は冬鳥も移動を始めているので、これからの鳥見の下見です。
今年は野鳥の求愛行動を観察するのを目標にしていて、ミソサザイの求愛ダンスを是非見てみたいと思っていて、その観察場所の候補を探しに行きました。

林道に残っている冬鳥はジョウビタキとウソだけで、ルリビタキやベニマシコはもう移動してしまったようです。
ミソサザイとコゲラ、カワガラスがもう巣作りを始めていて、春が待ち遠しいようでした。

ミソサザイ、巣材を運んでいます。巣は数ヶ所作って一番気に入った巣で子育てします。
Misosazai・Troglodytes troglodytes
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この近くに巣は何ヶ所かあって、それぞれの場所に巣材を運んでいました。全部の巣を一度に作るんですね。
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コゲラ、巣穴を開けています。
Kogera・Dendrocopos kizuki
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コゲラはいつ見ても巣穴を全部自分で掘っていますね。
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ジョウビタキ、一番最初に来て一番最後に帰って行きます。
Zyou-Bitaki・Phoenicurus auroreus Pallas
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ウソ、林道はウソだらけです。犬も歩けばウソに当たるぐらいです。
Uso・Pyrrhula pyrrhula Linnaeus
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今年は多過ぎて人気薄ですね。でも去年は一度も見ることが出来ませんでした。
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ps.探鳥地情報・早戸川林道

この時期は冬鳥も移動を始めているので、留鳥ばかりで珍しい鳥はいませんが鳥はたくさんいます。
夏鳥が見られるようになるのは4月中旬頃からなので、それまでは留鳥だけになりますね。
でも珍しい夏鳥が移動の途中で立ち寄ることがあるので、嬉しい出会いがあるかも知れません。

ps.探鳥地情報・湘南平

レンジャクまだですね。昨日夕方見に行きましたがレンジャクはまだ居ませんでした。
桜は満開です。
去年と一昨年はは15日前後に飛来したので、もう間も無くだと思います。

ps.探鳥地情報・こども自然公園

梅絡みのルリビタキ、ジョウビタキなどを楽しみにしていましたが、先日行ったらもう冬鳥は居ませんでした。
梅絡みで狙えたのはメジロ、ヒヨドリ、シジュウカラ、コゲラ、エナガでした。ちょっと残念。
トラツグミにも会えませんでした。今年はもうトラツグミには会えないようです。かなり残念。

ps.探鳥地情報・日向薬師

カワガラスの巣作りはまだでした。
ミソサザイは巣作りを始めていました。
さえずりを始めていましたが、まだ1,2度さえずるだけです。練習ですね。
声は綺麗になっていましたが、声量はまだまだですね。本格的にさえずりを始めると清流の音よりも大きな声でさえずりますが、まだ清流の方が大きな音でした。

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by kitachan0123a | 2015-03-12 19:37 | Lake Miyagaseko

2015.3.8 出会いは何時も一瞬・山中湖周辺・ハイイロチュウヒ(Encounters are always instants)

今日は午後から山中湖に行って来ました。
ハイイロチュウヒの最後の観察のつもりでしたが、道路が荒れていて何時ものポイントまで辿り着けませんでした。
もう一箇所のポイントで待っていましたが、もう遅くなって諦めかけていた時、突然葦原の中から出てきてくれました。でも今日も近くには来てくれませんでした。
やっぱりここでは近くで写真を撮るのは難しそうです。

これで今シーズンのこの地での猛禽観察は終了とします。来年もまたハイイロチュウヒやコチョウゲンボウが元気な姿で帰って来て、ここで会えることを期待したいと思います。今シーズン楽しませてくれて本当にありがとう。

出会いは何時も一瞬で、だから尚更愛おしくなるのでしょうか。

ハイイロチュウヒ
Haiiro-Tyuuhi・Circus cyaneus
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遠くに山中湖を望みます。
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折角近付いてくれたのですがピントがあっていません。
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ps.探鳥地情報・演習場

道路がかなり荒れているので普通車では走行は難しいと思います。四駆のしかもジープのような車高の高い車で無いと危険ですね。またぬかるんでいる場所もあるので無理は禁物です。今は行かない方が良いかも知れません。

ハイイロチュウヒはまだ居ましたが、ここは広すぎてどこに出てくれるのか分かりません。
出てくれても多分人がいると近くには来てくれません。
今日も私の方に近付いて来たのですが、私の姿を見つけると方向を変えて離れて行ってしまいました。

次回は夏鳥の渡りが始まる頃に素敵な出会いを期待して尋ねてみたいと思います。

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by kitachan0123a | 2015-03-08 21:11 | Lake Yamanakako