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2015.5.30 上手くいく時いかない時・奥日光・カッコウ他(When when I go well, I do not go)

昨日は奥日光に行って来ました。戦場ヶ原と小田代ヶ原を散策しました。
狙いはオオモズ、オオジシギ、オオアカゲラでしたが、全滅でした。
でも戦場ヶ原らしい綺麗な写真をたくさん撮ることが出来てとても満足な鳥見になりました。
中でもカッコウの托卵が上手くいった思われる後の満足げな顔と、托卵先のコサメビタキに追い回されたて托卵が思うようにいかなかった時の時の顏がとても対照的で面白かったです。

カッコウ、先週は富士山麓で托卵をするためにたくさんのジュウイチが集まっているところを、今週は戦場ヶ原で同じく托卵をするために集まっているたくさんのカッコウを観察出来ました。
この写真は草原からいきなり飛び出してきて、草原の木に止まったところです。多分、ノビタキかホオアカの巣に托卵したのだと思いますが、とても満足げに見えます。
Kokkou・Cuculus canorus
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カッコウは草原だけではなく、林の中でも托卵を狙って飛び回ります。林の中ではコサメビタキやキビタキの巣に托卵するのでしょうか。
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でも托卵先のコサメビタキに見つかると、もの凄い勢いで追い回されます。この時のビビリ顏が笑えます。
草原でもノビタキに見つかって追い回されていました。
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残念ながらピンボケですが、コサメビタキは体当りするのですが、その時は羽を全部閉じて矢のように飛んできます。早過ぎて写せません。この写真は攻撃の後に体制を立て直すために羽を広げたところです。カッコウはさぞかし怖いと思います。
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MAXビビリ顏
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ひと仕事終えるとそれぞれお気に入りの木に止まって鳴きます。昨日はあちこちで鳴いていたので合唱しているようでした。
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でもこんな枝はモズの止まり木になっているので、見つかるとモズにも追い回されます。
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今日は優柔不断で写真を絞り込めなかったので、めちゃくちゃ写真が多くなりました。ごめんなさい。
ニュウナイスズメ、とても綺麗なペアでした。
Nyuunaisuzume・Passer rutilans
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咥えている虫が写らないように後ろから。
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ごめんなさい、写っちゃいました。
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花に囲まれて。
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僕も花に囲まれて。
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夜露に濡れた葉から水滴が飛びます。もう少し良いアングルでニュウナイスズメが撮れたら良かったです。
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ノビタキ、戦場ヶ原にとても良く似合います。たくさん撮った自己満足写真。
Nobitaki・Saxicola torquata
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ホオアカ、あまり良い場所には出てきてくれませんでした。
Houaka・Emberiza fucata
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マガモ、可愛い雛たち。
Magamo・Anas platyrhynchos
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めっちゃ可愛い雛たち。
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遅れる子を待っていた母親が遅れないように優しく注意しています。
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こんな小さな雛でももう昆虫のような虫を捕まえて食べてます。
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アオジもいたる所で綺麗な声で囀っています。この時期ならではですね。
Aoji・Emberiza spodocephala
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モズ、オオモズは見つけられませんでしたが、普通のモズはたくさん居ました。
Mozu・Lanius bucephalus
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ここに居るだけで由緒正しいモズに見えてしまいます。
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キビタキ、あまり時間を掛けられなかったので少しだけ撮影しましたが、たくさん居ます。
Kibitaki・Ficedula narcissina
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なかなか綺麗な場所には出てきてくれませんでした。
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コサメビタキ、近くには来てくれませんでした。
Kosamebitaki・Muscicapa dauurica
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オオジシギ、あちこちで鳴いて居るのですが、昨日は暑かったので姿を見せてくれませんでした。夕方にちらっとだけ。
Ohjishigi・Gallinago hardwickii
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アカゲラ、ひどい写真ですが。とても少なかったです。オオアカゲラはドラミングだけ聞きました。多分。
Akagera・Dendrocopos major
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今日の戦場ヶ原
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ps.探鳥地情報・戦場ヶ原、小田代ヶ原

日本三大探鳥地だけのことはあります。種類、生息数共にいつも行く探鳥地とは比較になりません。
でも今回は早朝9時頃までと14時過ぎからだけしか鳥が姿を見せてくれませんでした。
日中は暑かったからかも知れませんが全く姿を見せてくれません。私は夜明け前の4時頃から探鳥を始めました。
今回のお目当てのオオアカゲラですが、もう少しすると子育てが始まるのでその頃になればもっと姿を見せてくれるのではないでしょうか。
オオジシギもディスプレイフライトはなかったのですが、オオジシギは草原のあちこちで鳴いているので、こちらももうそろそろ始まるのではないでしょうか。

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by kitachan0123a | 2015-05-31 14:58 | Okunikou

2015.5.27 公園の子供たち・近場の公園・オオタカ他(Children of the park)

今日はコアジサシとオオタカの営巣地をちょっと覗いて来ました。
去年コアジサシが営巣して巣立っていった相摸大堰ではコアジサシはまだ営巣していませんでした。
ただ2組のペアと思われる4羽のコアジサシが求愛の少し前段階の追いかけっこをしていました。
その後オオタカが営巣している公園に行って来ました。今年も順調に子育てしているようです。
今日はお散歩コンデジなので写真はイマイチですね。写りが明るすぎるのでもっと練習が必要です。

ハクセキレイの幼鳥、もう大きいのに親が餌を運んで来るのを待っています。
Haku-Sekirei・Motacilla alba lugens
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シジュウカラの幼鳥、この子はもう元気に独り立ちしていました。
Shizyuu-Kara・Parus minor
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オオタカの雛、この子はまだ生まれたてですね。2羽居ました。
Oh-Taka・Accipiter gentilis
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相摸大堰のコアジサシ
Ko-Ajisashi・Sterna albifrons
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ハクセキレイ、相摸大堰のある社家駅近辺の田んぼを覗きましたが、何も居ませんでした。
Haku-Sekirei・Motacilla alba lugens
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ツバメ
Tsubame・Hirundo rustica
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ps.探鳥地情報・相摸大堰

コアジサシはまだ営巣していませんでしたが、去年とほぼ同じ環境なのでコアジサシがもう少したくさん集まってくれば営巣を始めるのではないかと思います。
コアジサシはある程度の群れで営巣しないと繁殖が成功しないので、この場所の実績から考えると、最低でも30羽、15組のペアが必要ではないかと思います。
去年は台風による大雨の増水で巣が一度流されてしまいましたが、今年は中州が水没するような雨が降らないことを祈りたいと思います。

ps.探鳥地情報・オオタカの公園

オオタカの雛が2羽確認出来ました。まだ巣の中に居るのかも知れませんが、もう抱卵はしていないので卵は全部孵化しているのではないかと思います。
この雛たちはまだ孵化してそれ程期間が経っていないと思うので、巣立ちするまで40日程度は雛たちの成長が観察できます。観察したい人は焦らないでゆっくり出掛けてください。
巣は観察可能な場所からはかなり遠くにあるのと、枝が被って全体が見えないので写真を撮るのは難しいですね。

ps.探鳥地情報・近場の田んぼ

昨日は平塚の田んぼ、今日は社家近辺の田んぼの様子を見て来ました。
平塚はまだ水が張られた田んぼはほとんどありませんでした。
水が張られて田植えが始まるとタマシギ、オオジシギ、8月中旬になれば秋のシギチドリが観察出来ますがまだかなり先ですね。
社家近辺の田んぼでは水が張られた田んぼも少しありました。もうすぐ田植えが始まるのかも知れませんね。
田植えが始まれば平塚同様にタマシギやオオジシギが観察出来るかも知れませんね。
田植えが始まったらまた行ってみたいと思います。

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by kitachan0123a | 2015-05-27 19:15 | その他

2015.5.26 黄金の水場・里山公園・メジロ、シジュウカラ(The water hole that shines with gold)

久し振りに茅ヶ崎里山公園に行って来ました。
野鳥がどんどん少なくなっていたので、今日はキビタキが鳴いていてほっとしました。
水場の周りの木にも葉が茂って隠れ場所が出来たので小鳥も水場に来てくれるようになりました。
でも今日はシジュウカラとメジロしか来てくれませんでした。

黄金色に輝く水場は今でも残っていました。

メジロ、黄金色に輝く水場で水浴びです。
Mejiro・Zosterops japonicus
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シジュウカラ
Shizyuu-Kara・Parus minor
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ps.探鳥地情報・茅ヶ崎里山公園

これまで私から見れば余計な手入れをたくさんしていて、自然のままの方が余程里山の環境らしいと思っていたのですが、今日は自然のままでした。雑草や葦原もそのままです。水場にも水が流れています。
このまま自然にままで置いておいて欲しいのですが、多分夏休み前には子供達のために少し手入れをするのだと思いますがどうなるでしょうか。

キビタキが数カ所で鳴いていたので、タイミングが合えば見れるかも知れませんね。
水場にも来てくれるかも知れませんね。センダイムシクイも盛んに鳴いていたので来てくれるかも知れませんね。

でもカラスがやたら増えていたのがとても気になりました。

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by kitachan0123a | 2015-05-26 19:42 | Satoyama Park

2015.5.23 近くて遠い鳥・須走口五合目・ルリビタキ他(The bird that it is near and is far.)

今日は須走口五合目に行って来ました。
今日行った須走口五合目も含めて須走高原はルリビタキの大繁殖地です。
そのルリビタキの巣に托卵するためにジュウイチがここにやってきます。
今日のお目当てはそのジュウイチを見ることです。

小富士までのハイキングコースに入るとすぐにルリビタキが現れます。そしてすぐ近くに来てくれます。
次から次に現れて、もう犬も歩けばルリビタキに当たる状態です。

お目当てのジュウイチはあの独特な鳴き声でハイキングコースのあちこちで鳴いています。
ジュウイチ、ジュウイチと最初はゆっくりと、でも段々早くなって音色も高音になってきて、最後は早口言葉のようにジュウイチを繰り返します。
林の中にたくさんのジュウイチが居る状態を始めて見ました。多分5羽ぐらい居たと思います。
頭のすぐ上でも鳴いています。かなり大きな声です。2羽で鳴き交わし?もしています。

でも姿を見つけてもカメラを構えた途端逃げてしまいます。林の中の後ろ姿を何度も見ましたが、残念ながら写真は撮れませんでした。今日のジュウイチは近くて遠い鳥でした。
でもこんなに間近でジュウイチの声が聞けただけで今日は成果がありました。

梢でさえずるルリビタキ、これは遠くて遠い鳥です。
Ruri-Bitaki・Tarsiger cyanurus
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同じくウソ。ウソもここで営巣します。
Uso・Pyrrhula pyrrhula Linnaeus
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同じくカッコウ。ジュウイチと同じく托卵を狙ってやって来ます。
kakou・Cuculus canorus
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同じく?、遠過ぎて何か分かりませんでした。
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同じくビンズイ。ビンズイもここで営巣します。
Binzui・Anthus hodgsoni
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ルリビタキ色々、ハイキングコースに入る前からお出迎えです。
Ruri-Bitaki・Tarsiger cyanurus
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私の周りで偵察しています。
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コガラもここで営巣します。
Kogara・Poecile montanus
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ヒガラもここで営巣します。
Higara・Periparus ater Linnaeus
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ビンズイ
Binzui・Anthus hodgsoni
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夜明け、ご来光
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今日の富士山
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ps.探鳥地情報・須走口五合目

今日はツツドリも居たのでトケン勢揃いです。あっ、ホトトギスは居ませんでした。
森林限界まで行こうと思ったのですが、まだ通行止めだったこともあって今日は行きませんでしたが、森林限界まで行けばカヤクグリ、イワヒバリ、ホシガラスなども見られるチャンスがあります。
幻の滝にやって来る鳥も1時間程待ってみましたが、何も来てくれませんでした。
オオタカが近くを飛んでいたので小鳥たちは近付けなかったのかも知れません。

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by kitachan0123a | 2015-05-23 23:09 | Subashiri Trail

2015.5.21 輝く干潟・東京港野鳥公園・キョウジョシギ他(The tideland which shines)

昨日は久し振りに東京港野鳥公園に行って来ました。
あまり珍しい鳥は居ませんでしたが、青や緑に輝く干潟を風景にたくさん写真を撮りました。
でもお散歩コンデジだったので、出来が悪く帰ってがっかりしましたが、楽しい鳥見になりました。

カイツブリのお子ちゃま、かなり大きくなっていました。もう背中には乗れないですね。
Kaitsuburi・Tachybaptus ruficollis
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数家族のカイツブリが居ました。
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親がお魚を持って子供を待っていると、猛ダッシュで子供が近付いて来ます。
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念願のキョウジョシギにも会えました。遠くだったので写真は駄目でした。
Kyouzyo-Shigi・Arenaria interpres
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私の腕前ではコンデジでは飛んでいる鳥は無理ですね。
私は京都に単身赴任していた時期があるので、この名前には愛着があるのですが、どこが京女に似ているのかよく分かりません。
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キアシシギはたくさん居ました。
Kiashi-Shigi・Tringa brevipes
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コチドリもたくさん居ました。いつも喧嘩?してます。
Kochidori・Charadrius dubius
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アオサギ、青色に輝く水に良く映えます。
Ao-Sagi・Ardea cinerea
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ダイサギ、目の周りが婚姻色です。ここは大中小が揃っていることが良くあるのですが、今日はチュウサギは居ませんでした。
Dai-Sagi・Ardea alba
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スズガモ、群からはぐれたのでしょうか。
Suzu-Gamo・Aythya marila
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ps.探鳥地情報・東京港野鳥公園

毎年シギチドリの時期と冬場は水鳥を見に出掛けるようにしています。
たまに珍しい鳥が来るので、情報はこまめに収集しておきましょう。
今日はあまりたくさんのシギチドリが居ませんでしたが、近くで見る時は満潮の時の方が良いかも知れませんね。
今日は天気が良かったので、干潟の水面が見る方向によって真っ青だったり、新緑が水面に映って緑色に輝いていたり、青と緑が混じったような何とも言えない綺麗な色になっていたりして、その中で鳥たちがとても良く映えました。
本当はもっと綺麗な写真を掲載したかったのですが、コンデジの露出の設定が難しくて写真は惨憺たる出来でしたが、近いうちにデジ一を持ってリベンジしたいと思います。
被写体はシギチドリとコアジサシ、サギ類とカイツブリなどが居ます。

ps.今日のハプニング・蛇にも向かっていく親鳥

親鳥が子供を守る姿は良く見かけます。
去年はコアジサシがハヤブサに対して全員集合で対応する姿やサンコウチョウが自分よりもずっと大きな台湾リスに体当たりする姿を見て感動しましたが、今日もそんな光景を見て感動しました。
カイツブリの親子が食事中に池に大きな蛇が泳いで近付いて来ました。
親鳥は大きな警戒音を出して子供に知らせますが、子供たちは蛇に気が付きません。
蛇がどんどん子供たちに近付いて行くと、親鳥は蛇に向かって突進します。子供たちは危うく難を逃れます。
その後、蛇が葦原に入って行った後も親鳥はしばらくの間藪に向かって威嚇の声をあげています。

蛇にまでも向かっていく親鳥の姿を見て今日は感動しました。


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by kitachan0123a | 2015-05-22 10:03 | Tokyo-Port-Bird Park

2015.5.19 ストレス発散出来ました・権現山・キビタキ(I was able to let go of all my stress.)

今日は午後から権現山に行って来ました。
最近写真が撮れない鳥見が続いたので、たくさん写真を撮ってストレス発散したくて水場に行きました。
でもこの時期は鳥さんたちも子育てに忙しくて、中々来てくれません。
夕方になってやっとたくさんの鳥さんたちが来てくれました。

キビタキ
Kibitaki・Ficedula narcissina
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今季まだメスを見ていなかったので初見です。
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ヤマガラ、水に濡れるとぬいぐるみのようになります。
Yamagara・Parus varius
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エナガ、幼鳥でしょうか?
Enaga・Aegithalos caudatus
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シジュウカラ、こちらも幼鳥でしょうか?
Shizyuu-Kara・Parus minor
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メジロ
Mejiro・Zosterops japonicus
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ps.探鳥地情報・権現山

この時期はあまりたくさんの鳥は来てくれません。多分、子育てに忙しいのでしょう。
でも今日は幼鳥たちが少し来てくれました。もう少しするとたくさんの幼鳥が来てくれるようになります。
キビタキ以外は留鳥なので、キビタキ以外のセンダイムシクイやコサメビタキなどの夏鳥が来てくれるのはもう少し先になるのでしょうか。

ps.野鳥情報・丹沢森林のアカショウビン

去年は丹沢中央で、一昨年は西丹沢でアカショウビンを探しました。
西丹沢では見つけることが出来ませんでしたが、去年はアカショウビンを見つけることが出来ました。
今年は東丹沢でもアカショウビン探しをしてみようと思っています。
今日は去年見つけた丹沢中央の森林を訪ねてみましたが、見つけることは出来ませんでした。
去年の初認よりも1週間ぐらい早かったので、もう少し先にもう一度行ってみようと思います。

写真は撮れなくてもあの独特な鳴き声を聞くだけでも嬉しくなります。


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by kitachan0123a | 2015-05-19 23:23 | Gongen Hill

2015.5.15 う~ん写真が撮れない・西臼塚・ミソサザイ他(Mmm, a photograph does not come out)

昨日もマミジロを探しに水ケ塚と西臼塚のハイキングコースを探鳥しました。
どちらも1000mを超えているので、マミジロは以外にも、コマドリやコルリ、ゴジュウカラなど、私が普段行っている探鳥地では見られない野鳥が色々居るのですが、どうも写真が撮れません。
今日はコマドリは声だけ、マミジロとコルリは少しだけ姿を見せてくれました。
まだ時期が少し早いのかも知れませんが鳥の密度が低くて探すのが大変でした。

ミソサザイ、ここではこれから繁殖でしょうか。
Misosazai・Troglodytes troglodytes
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ビンズイ、宮ヶ瀬湖などでは冬鳥ですが、ここではこれから繁殖ですね。
Binzui・Anthus hodgsoni
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カケス、遠くからでも人間を見つけるとすぐに逃げて行きます。
Kakesu・Garrulus glandarius
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アカラハもここで繁殖でしょうか。
Akahara・Turdus chrysolaus
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ps.探鳥地情報・水ケ塚ハイキングコース

コースは平坦で歩きやすく、林の中の見通しも良いので探鳥し易いのですが鳥が少ないです。
脇道などに入らなければ地図やコンパスは不要ですが、入る場合は必要です。

前回は確認出来なかったオオルリが居ました。コルリ、コマドリ、キビタキ、ゴジュウカラ、カケス、イカル、コサメビタキ、ヒガラ、コガラ、アカラハなどが居ましたが、鳥は少なく探すのが大変でした。

ps.探鳥地情報・西臼塚ハイキングコース

まだシーズン前なのか道はかなり荒れています。
コース内に地図には載っていない散策ルートがたくさんあって、コース内の案内だけでは道に迷ってしまいます。
散策ルートの地図を準備して念のためコンパスなども持って行った方が良いですね。
私はiPhoneの山岳地図とGPSで位置がわかるようにしています。

オオルリ、キビタキ、ミソサザイ、マミジロ、ビンズイ、アカラハ、コサメビタキ、ヒガラ、コガラなどが居ましたが、鳥は少なく探すのが大変でした。

ここにはオオルリの巣に托卵するためジュウイチが来るのですが、ジュウイチが来るのはオオルリの産卵に合わせて数日だけなので出会えるかは運次第です。

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by kitachan0123a | 2015-05-16 10:32 | Nishiusu Mound

2015.5.13 ここでも子育てしています・馬入ふれあい公園・キジ、ヒバリ(The birds perform child care here.)

今日は馬入ふれあい公園に行って来ました。
今年見たかったキジの求愛のディスプレーのダンスを見ることが出来ました。
それとヒバリの幼鳥が数羽居ました。
もう一人で餌を探していましたが、まだ上手に獲れないので親から餌をもらっていました。

ヒバリの幼鳥です。でももう親と変わらないくらい大きくなっていましたが、まだ親から餌をもらっていました。
Hibari・Alauda arvensis
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私が近づいて行くと地面にしゃがんで身を隠しますが、こんなに大きくなっているのですぐに見つかります。
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キジの求愛のディスプレーの写真は残念ながら撮れませんでした。この写真は演技開始のポーズです。
Kiji・Phasianus versicolor
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この後交尾が見られるのでは無いかと少し粘って見ましたが駄目でした。
私があんまりジロジロ見たからかも知れません。ごめんなさい。
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ps.探鳥地情報・馬入ふれあい公園

今年もお花畑でヒバリがたくさん営巣していました。
私が見た雛はもう随分大きくなっていましたが、まだ小さい雛も居ると思います。
キジはこれから産卵するのでしょうか。可愛い雛が見れると嬉しいのですが、どうでしょうか。
今日はシギチドリは居ませんでしたが、数日前にはメダイチドリの群れが中州で羽を休めていたり、チュウシャクシギも蟹を獲っていたりしていました。

ps.探鳥地情報・早戸川林道

夏鳥たちはもう営巣を始めたようです。
ここでオオルリやキビタキ、クロツグミ、コサメビタキなどの幼鳥が見られるのは1ヶ月ぐらい先ですね。
留鳥のシジュウカラやヤマガラ、ホオジロの幼鳥もたくさん居るので、姿を見せてくれるのがとても楽しみです。
但し、それまでは生い茂った林の中から鳥を見つけ出すのがとても大変な時期が暫く続きます。

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by kitachan0123a | 2015-05-14 02:14 | Banyuu-hureai Park

2015.5.9 初物に我慢出来ないのです・葉山・サンコウチョウ(I cannot stand a firstling.)

葉山にサンコウチョウが入ったと言う初認の情報を聞いてうずうずしていたのですが、初認の時期に行くと写真は撮れないし、姿も見れないことが多いので、もう少し先まで待とうと我慢していたのですが、今日横浜に所用があったこともあり、出掛けてしまいました。

今日はお散歩コンデジなのでサンコウチョウの写真は無理かなと思って、目標は存在を確認することにしました。
林道に入って川を渡って何時ものかなり奥のポイントまで行って見ましたが、囀りも聞こえずやはり坊主だったかと諦めての帰り道で、あの懐かしい囀りが聞こえてきました。

私は昔から初物が好きで今は初認と聞くと我慢できなくなってしまいます。

サンコウチョウ、ピンボケですがお散歩コンデジなら奇跡のショットです。
Sankoutyou・Terpsiphone atrocaudata
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メスも撮れました。これから巣作りですね。
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ps.探鳥地情報・葉山

サンコウチョウはもう数羽居ました。3カ所で確認出来ました。まだ到着したてなのだと思います。
去年よりも1週間ぐらい早いのでしょうか。
まだ場所も定着していないので観察はもう少し先の方が良いと思います。

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by kitachan0123a | 2015-05-09 15:50 | その他

2015.5.6 次は会える予感・須山口登山道・ビンズイ他(I have a feeling that the next can encounter.)

今日もマミジロ探しに富士山の登山道に行って来ました。
水ヶ塚から須山御胎内までのハイキングコースを探鳥しました。
今日は完全に寝坊したので到着が9時過ぎです。
私のプロトレックは標高1350mを示しています。誤差があるので、それでもここは1400m近くあります。
この標高なら間違いなくマミジロは居る筈です。

ハイキングコースに入るとすぐにコルリが囀っています。今日は地面に居ましたが、すぐに藪に逃げ込みます。
次はミソサザイ、でもここでは見つけるのは大変です。ゴジュウカラ、カケス、イカルも登場です。
でも、みんなすぐに逃げてしまいます。そんなに嫌わなくて良いのに。

さらに先に進むと、ついにマミジロがすぐ近くの木と少し離れた木の上で鳴き交わしています。最高の場面です。
地面に降りていたり、水場のマミジロもまあ良いですが、梢で囀るマミジロはこの時期にしか見られないので、是非ともカメラに収めたいのですが見付けられません。少しだけ鳴き交わしてすぐに居なくなってしまいました。
今回は残念ながら写真は撮れませんでしたが、段々近付いているので、次回は会えるような気がします。

ビンズイ、すぐ近くに来てくれました。でもこの時期は梢で囀る姿が良いな。
Binzui・Anthus hodgsoni
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ヒガラ、最近よく会えます。
Higara・Periparus ater Linnaeus
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コガラ、つがいで巣作り中でした。足環が付いていました。
木に穴を掘って巣作りするのはキツツキだけだと思うかも知れませんが、コガラも上手に巣穴を掘ります。
Kogara・Poecile montanus
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巣作り中はチッチッと地鳴きで声をかけながらオスメス一緒に巣穴を掘っていますが、時々可愛い囀りをしてじゃれ合います。交尾の合図かも知れません。巣作りの後は交尾、産卵、抱卵と続くので、産卵も間近かも知れません。
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今日は途中で巣穴堀も終わったようで、木の葉を運び入れていました。
ここ数日中に産卵をすれば、可愛い雛が巣立ちするのは6月中旬ですね。
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カケス、地面に降りて何か食べてます。
Kakesu・Garrulus glandarius
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ソウシチョウ、今日はコマドリとガビチョウ、ウグイスの真似をしていました。コマドリはそっくりで、ここにはコマドリが居るので思わず探してしまいました。でも本物のコマドリには会えませんでした。囀りも聞けずでした。
Sousityou・Leiothrix lutea
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ps.探鳥地情報・水ヶ塚〜須山御胎内ハイキングコース

今日は到着が9時過ぎだったので、あまり囀りは聞けませんでしたが、それでもたくさんの種類の囀りが聞けました。
今まで聞いたことの無い囀りもたくさん聞きました。
ここに来る時は居る可能性のある小鳥の鳴き声を全パターン予習して来ないと、何が囀っているのか分かりませんね。
でも写真を撮るのは難しいですね。逃げたり隠れたり出来るところがたくさんあるので、すぐに見失ってしまいます。

ps.今日の小笑・ウグイスの鳴き真似

ソウシチョウはウグイスの鳴き真似もガビチョウの鳴き真似もします。
ガビチョウもウグイスの鳴き真似をしますが、ちょっとガビチョウ訛りがあります。
それに対してソウシチョウのウグイスは完璧でウグイスそのものです。
そしてソウシチョウはウグイスの鳴き真似をするちょっと訛りのあるガビチョウの鳴き真似をして、そのすぐ後でウグイスの鳴き真似を完璧に真似ます。

まるで俺の方が上手に真似が出来るよと、ガビチョウをバカにしているようでとても面白いです。

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by kitachan0123a | 2015-05-06 20:34 | Suyama Trail