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2015.6.30 元気に大きく・オオタカの公園・オオタカ(It is big well)

今日は座間のオオタカの公園に行って来ました。
前回雛を見てから1ヶ月経ったので成長の様子を見に行きました。
私の計算よりも随分早く大きくなっていました。計算間違いですね。
幼鳥たちは可愛い声で餌をおねだりするように鳴いたり、兄弟で追いかけっこをするように林の中を飛び回っていました。

お散歩コンデジなので酷い写真でたいへんお見苦しいのですが、これしか無いのでごめんなさい。

オオタカ、幼鳥です。この時は近くに来てくれました。
Otaka・Accipiter gentilis
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オオタカお母さん
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ps.探鳥地情報・座間のオオタカの公園

今年も無事に巣立ちまで育ったようです。
まだ巣の中には巣立ち前の雛ちゃんが1羽残っているようですが、じきに巣立ちすることでしょう。
いつも思うのですが、ここで生まれたオオタカは独り立ちしたらどこに行くのでしょう?

猛獣がいない日本では猛禽類が生態系の頂点になります。
オオタカが生息できると言うことはそれを支える動植物がきちんと揃っていると言うことです。
これらの自然を大切に守っていくことが人間にとってもとても重要なことだと思います。

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by kitachan0123a | 2015-06-30 17:59 | Yatoyama Park

2015.6.28 ベストシーズンはもう少し先かな・富士宮口五合目・ホシガラス他(Point a little more as for the best season)

やっと私の予定、車の都合、天気が噛み合って、念入りな計画と万全の準備の元、深夜からのお出掛けです。
正に満を持してと言ったところですが、鳥見はそんなに甘くはありません。

今日のお目当てはイワヒバリです。
富士宮口五合目は富士山の五合目の中では一番標高が高くて2400mあります。
イワヒバリは2500m以上の高山に生息するので、あと100mだけ登れば会えるのですが、イワヒバリにも都合があって、今日はもう少し標高が高い7合目辺りから降りて来てくれませんでした。

ホシガラス、お目当てに会えなくてがっかりして駐車場に帰って来たらホシガラスが来てくれました。
Hoshi-Garasu・Nucifraga columbiana
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写真はピンボケで大トリミングですが、まあ会えて良かったです。
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カヤクグリ、たくさん居ましたがこちらも近くには来てくれませんでした。
Kayakuguri・Prunella rubida
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ルリビタキ、たくさん居ます。すぐ近くに来てくれるのですが、今日は嫌われていたようです。
Ruribitaki・Tarsiger cyanurus
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ビンズイ、ここはビンズイの大繁殖地なのかも知れません。ビンズイだらけです。
Binzui・Anthus hodgsoni
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梢で囀ります。囀りながら梢から梢に飛び移ります。
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ミソサザイ、ここではこれから繁殖ですね。ミソサザイもたくさん居ます。
Misosazai・Troglodytes troglodytes
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アマツバメ、群で岩場に居ます。
Amatsubame・Apus pacificus
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森林限界はこんな感じです。
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ps.探鳥地情報・富士宮口五合目

高山帯の野鳥が観察出来ます。
今日はコガラ、ヒガラ、キクイダタキなども観察出来ました。
ただ、今日はまだ少し早い感じでした。あと1,2週間すれば求愛のためにカヤクグリやルリビタキもビンズイと同じように梢で囀るようになると思います。林の中ではミソサザイ、コガラ、ヒガラ、キクイダタキなどももっと頻繁に出会えるのではないでしょうか。
ただ、富士スカイラインが夏季期間は通行規制で車では行けなくなるので、規制中は行くのがちょっと面倒です。

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by kitachan0123a | 2015-06-28 19:35 | Fujinomiya Trail

2015.6.24 鳥はたくさん居ますね・早戸川林道・センダイムシクイ他(There are a lot of birds)

今日は久し振りに早戸川林道に行って来ました。
探鳥地も色々知ってくると、段々楽して鳥撮り出来るところばかり行ってしまいます。
ここはこの時期、鳥を見つけ難いのと、歩く距離が長いことと、ヤマビルが出るので敬遠されがちですが、鳥はたくさん居ます。
今日も林道に入るとすぐにサンコウチョウが鳴いていました。すぐその後にキビタキがクロツグミも居ます。遠くからはオオルリの囀りも聞こえます。センダイムシクイがすぐ側で鳴いています。
と言う具合に、鳥はたくさん居るのですが、姿を見せてくれません。
今日も残念ながら、写真はほとんど撮れませんでした。撮った写真はピンボケばかりです。情けないです。

センダイムシクイ、ピンボケですがこれしかありません。
Sendai-Mushikui・Phylloscopus coronatus
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数羽の群れで一緒に行動していたので、これはおチビちゃんかも知れません。
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キビタキ、これはまだ巣立ち直後のおチビちゃんですね。
Kibitaki・Ficedula narcissina
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これはキセキレイのおチビちゃんですね。
Ki-Sekirei・Motacilla cinerea
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ps.探鳥地情報・早戸川林道

鳥はたくさん居ますが見付けるのがとても難しいです。
夏鳥の雛がもう巣立っているので、幼鳥は警戒心が弱いので出会えるチャンスがありますね。
でもヤマビルが今年は多いような気がします。
今日は雨の後だったので尚更かも知れませんが、とうとう吸い付かれてしまいました。
おまけに気が付かずに家まで持って帰って来ました。Tシャツがが血だらけになって、まだ血が止まりません。
ここ数年あまり見かけていなかったので油断してしまいました。くれぐれも用心してください。

ps.今日の小笑・蛇踏んじゃった

ここで探鳥するといつも上を向いて歩くので首が痛くなります。
今日もほとんど下を向かずに上ばかり向いて鳥を探していると、何かゴムのような感触の物を踏みつけました。
何かと思って下を向くと何と2mを超えるぐらいの大きな蛇が足元にいます。しかも頭を持ち上げて振り返っています。
心臓が止まりそうなぐらい驚きましたが、すぐにジャンプして遠のきたかったのですが、日頃の運動不足からほとんど飛び上がれずに、今度は着地した時に思いっきり蛇を踏みつけてしまいました。
流石にたまったもんじゃないと、今度は蛇が飛ぶように逃げて行きました。

蛇は人間が見えているようで、案外見えていないのかも知れません。
皆さんもくれぐれも蛇にご用心ください。

今日はヤマビルといい、笑えない小笑でした。

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by kitachan0123a | 2015-06-24 18:40 | Lake Miyagaseko

2015.6.22 水田巡り・社家田んぼ・アマサギ(Visiting country)

この時期は鳥が見つけ難くなって鳥見に行く場所が無くなってきます。
BIRDERには渓流とアシ原が良いと書いてあるのですが、渓流はもう少し暑くなってから涼を兼ねて行こうと思っているのと、アシ原は私の家からは少し遠いので、今はまだ早いのですが今日も田んぼに出掛けることにしました。
相模大堰のコアジサシももう一度営巣していないか確認もしたかったので今日は社家に行くことにしました。

残念ながらコアジサシは今年は相模大堰を営巣地には選んでくれなかったようです。
社家の田んぼの方は田植えも終わっていますが、もう少し稲が大きくならないとオオジシギやタマシギなどは来てくれません。休耕田も所々にあって秋のシギチドリの時期は期待できるのですが今は何もいませんね。
でも今日はアマサギが来てくれて綺麗な夏羽を見せてくれました。

アマサギ、水田が良く似合います。
Amasagi・Bubulcus ibis
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今日はお散歩コンデジなので引いた写真が撮れません。残念。
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コサギとは仲良しですね。
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ps.探鳥地情報・社家田んぼ

毎年平塚田んぼではタマシギ、淡水系のシギチドリ、ケリ、タゲリなどを観察しています。
社家もかなり大きな田園地帯で休耕田もあるので平塚と同じような野鳥が観察できると思います。
社家はアクセスも良いので今年は社家の田んぼに定期的に行ってみようと思います。

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by kitachan0123a | 2015-06-22 18:33 | Shake Country

2015.6.21 私のブログについて(Part 2)

今日のブログは観察レポートではありません。
先日何人かの方にお叱りのコメントをいただきましたので、その答えとしたくこの記事を書きました。

この記事のきっかけになった写真を貼ります。
この巣は雛が孵化した直後に巣荒らしにあってもう無くなったそうです。とても残念です。
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ここから先はご興味のある方だけ読んでください。

ご指摘の内容は以下の点でした。
①オオタカの雛の写真は多くの人及び悪質なカメラマンを呼び寄せることになるので掲載すべきでは無い。
②サンコウチョウの営巣の様子の写真は多くの人及び悪質なカメラマンを呼び寄せることになるので掲載すべきでは無い。
③営巣の様子は野鳥撮影のマナーに反しているので撮影すべきでは無い。
④私のブログは探鳥地に多くの人及び悪質なカメラマンを呼び寄せることになるので、探鳥地を掲載すべきでは無い。

個別に回答すると分かり難くなるので、私の考えを整理して回答とさせて頂きます。

(1)私が何故このブログを書いているのか

一言で言えば私の自己実現のためです。
それは何かと言えば、このブログを読んだ皆さんに喜んでもらうこと。そのことに私自身が喜びを感じている。これが私の自己実現です。
どんな観点で喜んでもらおうと思っているのか。と言うと、野鳥情報の中で特に少ない探鳥地に関する情報とその探鳥地に出掛ける時に有効と思われる情報の2つです。
では何故そんなことをするのかですが、探鳥に出掛ける時間が少ない初心者の人、現役世代の週末バーダー、ご高齢で出掛ける頻度が少ない人が出来るだけ効率的に探鳥出来るようにサポートしたいからです。

(2)私が考えるブログ掲載に関する注意点

私は探鳥に関する情報は、探鳥地の情報であっても、また撮影しても良い条件で撮影された写真であれば営巣の様子の写真であっても、掲載には何ら問題は無いと思っています。
私が掲載に問題があると考える情報はただ1点です。
それを掲載するとたくさんの野鳥カメラマンがその場所に殺到して、それが原因で何らかの問題が発生することが明白である場合です。
但し、本当に悪質なカメラマンが起こす問題や探鳥場所の都合からその場の秩序が大きく乱れて著しくマナーが悪くなってしまったようなケースはブログの問題では無いと考えていますが、ただこれも事前に予想出来る場合は掲載は控えるべきだと考えています。
但し、私の見込み違いで問題が発生してしまうことはあるかも知れませんが、これは予想外のことなのでお詫びするしかありません。

(3)営巣時の巣や雛を撮影すべきでは無いと言うマナーに関して異論を書きます

私は営巣時や雛であっても野鳥の営巣活動に支障を与えないのであれば観察も、撮影も、ブログ掲載も可能と考えています。
過去、撮影機材の性能が低かった時代には、観察するよりもずっと近付かないと撮影が出来ませんでした。
この時代には観察はしても良いが撮影はしてはいけないことだったのかも知れませんが、今は撮影機器の性能が向上して巣からかなり離れた観察場所と同じ場所からでも撮影が出来るので、観察可能=撮影可能、だと思っています。
但し、野鳥の営巣活動に支障を与えない事が判断出来るにはそれなりの経験と知識が必要で、それが無い人は経験豊富な人と同伴している時以外は観察も撮影もすべきでは無いと思っています。
日本野鳥の会が提唱しているマナーでは営巣中の撮影は一切してはいけないと読み取れる記述になっていますが、日本野鳥の会のメンバーにはベテランから初心者までたくさん居るので、安全サイドで初心者向けになっていると私は勝手に判断しています。

またブログへの掲載については極めて珍しい野鳥の営巣写真を撮影場所が推測できる情報と一緒に掲載することについては、問題発生の原因になりかねないので控えるべきだと思います。
しかし今回問題になったサンコウチョウの営巣写真であれば、現在では特別珍しい写真でも無いので掲載は何の問題も無いと思います。さらにサンコウチョウはこの時期にはほとんど巣の上で抱卵や給餌を行っていて、それ以外の場面を撮影する方が難しいぐらいで、野鳥カメラマンの多くはこの程度の写真であれば見てもそれ程触手は動かないと判断して、今回は掲載しました。

オオタカの雛の写真はサンコウチョウに比べると多少珍しい場面なので一時的に観察者が増えるかも知れないと思っていますが、それは観察場所と巣場所との関係から、観察場所に人が集中したとしても野鳥には何ら影響は与えないと判断したからです。
また、この場所は三脚禁止になっていて、撮影時間も短時間で済ませる必要があるため混雑しても問題無いと判断したからです。

(4)この問題さえ解決すればほとんど問題は無くなると思います

①野鳥の情報が伝わると人が集中してしまう
②探鳥地に人が集中すると普段マナーの良い人でもマナーが悪くなる

私はこの2つの問題を解決すれば、現在フィールドで発生している問題ははかなり改善できると思っています。

まず、①の問題ですが、珍鳥や特に珍しい野鳥の生態が観察できる情報などでは集中は止むを得ませんが、現状は集中しなくても良い場所でも集中していることがあります。
私はその原因の一つにが情報が少なすぎると言う現状が影響していると思っています。
例えばサンコウチョウなどは結構色んな場所で営巣していますが、情報がほとんど公開されないので、今回問題になった林道のようにこれまで情報が出回っている場所に人が集中してしまうのだと思います。
もし情報が全て公開されていたらわざわざ他府県からこの林道に来なくても、もっと近くで観察できる場所に出掛けるのだと思います。

私はブログで探鳥地を公開することは分散にもつながると考えていて、そのために色々な探鳥地を紹介しているつもりです。それが情報を公開している理由の一つです。

次に②の問題ですが、良くマナーの悪いカメラマンを呼び込むから掲載をやめろと言われますが、私は根っからマナーの悪いカメラマンはゼロとは言いませんが、ほとんど居ないと思っています。
今フィールドで発生している問題はマナーの悪いカメラマンが起こしているのではなく、普段マナーが良くても観察場所に混乱が発生すると、マナー違反をする人が次々に出てしまうことが原因だと思っています。
これは人間の性のようなものなので、そう簡単には解決できません。
でもこれが解決できれば探鳥地に人が集中しても秩序が保たれて気持ち良く観察できるようになって、さらに多くの人が今よりもずっと多くの野鳥や生態を観察出来るようになります。
ここは私たちが知恵を絞って考えないと駄目だと思いますし、こんな時こそ自分自身を律することも必要なのだと思います。

(5)私のつまらない提案(本当にこれが良いとは思っていません)

人が集中した時にその場の秩序を自主的に保つのはとても難しいことだと思います。
本当は、本来は、それが出来るようになるのが良いのですが、それが出来るようになるまでは秩序をコントロールする機関や人がいないと無理だと思っています。

仮にコントロールする人を野鳥マイスターと呼ぶとして、その野鳥マイスターに権威を付与するのが権威付けられた野鳥のコミュニティ、例えば日本野鳥の会だとします。

野鳥マイスターは野鳥の生態に熟知していて観察時の注意点も検討判断できる、加えて人が集中した時の整理の仕方も理解している。

こう言う人がいれば、珍鳥が飛来したような場合や人が集中して観察地が混乱しているような場合の観察地の交通整理をしてもらう。

一般の観察者はこの野鳥マイスターの指示を守って観察する。

都合の良い話なので誰がこんな損な役を引き受けるのか。と言うことになるので認定機関はしっかりとしたインセンティブを考えて、その労に報いるようにする。

実際は今でも有志の皆さんが自主的に同じようなことをしてくれていて、これが上手くいくと気持ち良く観察できるのですが、失敗することもあります。
失敗の原因はほとんどが一般の観察者が有志の皆さんの指示に従わないことです。

(最後に)

今回も自説を書きましたので反論や同意などご意見がある方がおられるかと思いますが、大変申し訳ありませんが個別にコメントの返信はいたしませんのでご了承ください。
また、この記事の中で延々と議論はしたく無いので、もしどうしても異論があって承知できないと言う方は大変申し訳ありませんが、ご自身が持っている情報公開手段で異論を公開して頂きたくお願いいたします。
その時はこのブログや記事を引用して頂いて構いません。

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by kitachan0123a | 2015-06-21 13:24 | 番外編

2015.6.20 白い子・平塚田んぼ・マガモ(White child)

今日は平塚田んぼに行って来ました。

家族と車をシェアしてから、私の予定、車の都合、天候が噛み合わず中々鳥見に行けませんでした。
今日も起きるのが遅くて公共交通機関で出掛けるのも億劫だったので、自転車で鳥見に出掛けてみました。
平塚田んぼまでは自転車で1時間ぐらいですが、お尻もサドルに座れないくらい痛くなりました。

平塚田んぼはもう田植えもほぼ終わって綺麗な水田になっていました。
休耕田の場所も下見してきました。まだ先ですが、タマシギや秋のシギチドリも楽しみです。
今日のお目当ては田園で子育てしている鳥たちの様子を見に行くことでしたが、めぼしい成果はありませんでした。
写真もほとんど撮らなかったのですが、途中の川で白いマガモちゃんが居たので、今日の写真はそれだけです。

白いマガモ、これはアルビノではなくて交配して出来たのかも知れません。
マガモは雑草駆除用に農家の方が飼っていることがあって、時々こういうマガモが交配で産まれることがあるようです。
Magamo・Anas platyrhynchos
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兄弟たちもちょっと白が混じっています。
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by kitachan0123a | 2015-06-20 18:11 | Hiratsuka Country

2015.6.15 今年は夫婦水入らず・江ノ島・ハヤブサ(A couple live by themselves.)

今日は江ノ島にハヤブサの様子を見に行きました。
残念ながら今年は子育てはしていないようです。夫婦水入らずで仲良く休憩中でした。

ハヤブサ、奥様
Hayabusa・Falco peregrinus
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旦那様
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たくさん撮ったのですがピンボケばかりでした。ショック。
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ps.探鳥地情報・江ノ島

順調に行けばそろそろ雛が巣立ちする時期かと思って行って見ましたが、今年は子作りをしていないようです。残念。
ハヤブサ夫婦の元気な姿が見れたのでまあ良かったです。
子供は来年に期待です。

ps.徒然・虫除け

昨日行った公園で虫除けを使わずに鳥見をしていたら、あっという間に10ヶ所ぐらい蚊に刺されました。
デング熱が今年も流行するのは確実らしいので、今年は2種類の虫除けを準備していたのですが油断しました。
1種類はパウダー入りのスプレー式で顔にも使えます。
もう1種類はウェットティッシュに薬剤が染み込んだような形でこれも顔にも使えます。
皆さんもの虫除け選択の参考にしてください。

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by kitachan0123a | 2015-06-15 16:14 | Enoshima Coast

2015.6.14 ご機嫌ななめ・ツミの公園・ツミ、オナガ(She is in a mood.)

今日は横浜に所用があったので帰りがてらにツミの公園に行って来ました。
公園に着くとすぐにオナガがお出迎え。ツミの待つ枝に着くとオスが見張り役です。
暫くするとオスが鳴いてメスを呼びます。メスと見張り役を交代します。
でも今日のメスはちょっとご機嫌ななめです。近くで騒ぐオナガにとても怒っています。
子育て中はストレスが溜まります。

お散歩コンデジの腕が上がりましたが、まだピンボケ量産です。

ツミ、ちょっとご機嫌ななめのツミちゃんです。
Tsumi・Accipiter gularis
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オナガが近くで騒ぐので怒っています。
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我慢も限界に達したようです。猛烈な勢いで追い払います。
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そしてまた見張りの枝に戻って来ます。
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オスはのんびり羽繕いです。
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すぐに飽きてメスを呼びます。オスは呑気ですね。
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ツミに怒られているオナガです。
Onaga・Cyanopica cyana
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ps.探鳥地情報・ツミの公園

今日も無事に子育て中です。
観察している時にご近所の方と少しお話ししたら色々教えてもらいました。
メスは去年のメスとは違うそうです。
まだこの場所に慣れていないのかも知れません。今日もストレスが溜まっているように見えました。
驚かしたりしないように静かに見守りましょう。

ps.今日のハプニング・オナガも強し

オナガはツミの巣の近くで営巣しますが、時々ツミに捕まって食べられちゃいます。
オナガにとっては笑い話ではありません。
今日もツミちゃんに追い立てられて、危うく捕まるところでした。
でもオナガも気が強いのでツミにモビングします。子育て中の親鳥は強いですね。

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by kitachan0123a | 2015-06-14 17:43 | その他

2015.6.11 湘南名物撮り歩き・照ヶ崎海岸他・アオバト他(Tour to take a photograph)

今日は少し早めですがこの時期の湘南名物の様子を見に行きました。
この湘南名物達は鳥を探すのが難しくなる夏場にカメラマンの相手をしてくれる良い子達です。

アオバト、今日は波も穏やかで迫力のあるシーンは撮れませんでした。
Aobato・Treron sieboldii
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アオバズク、今年も来てくれました。今は子作り準備中でしょうか?
Aobazuku・Ninox scutulata
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チョウゲンボウ、お馴染み水道管マンションのチョウゲンボウちゃん。まだ2羽残っていてくれました。
Tyogenbo・Falco tinnunculus
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羽ばたきの練習。巣立ちも間近でしょうか?
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ps.探鳥地情報・照ヶ崎海岸

今日は遅めで8時着でしたが結構次々に来てくれました。
10時前まで2時間ほど居ましたが、最大で100羽ぐらいの群れが10回以上は来てくれました。
その間に小さな群れも何度も来てくれたので待ち時間はほとんどありませんでした。
でも早朝の方がもっと大きな群れが来てくれると思います。
この場所は日陰がないので観察する時は必ず帽子を被ってください。水分補給も忘れずに。
早朝涼しい時間帯に来て2時間ぐらいで帰りましょう。

ps.探鳥地情報・湘南の神社

今年もアオバズクが来てくれました。
今日はメス?が1羽で居ましたが、もしかしたらオスかも知れません。
今年も無事に可愛い雛を育ててください。
それまでは静かに見守りましょう。

ps.探鳥地情報・水道管マンション

4羽の雛が昨日までに巣立っていって、今日まだ2羽残っていました。
全部で6羽も居たのでしょうか?
今日のおチビちゃんは1羽はもうすぐにでも巣立ち出来るぐらいでしたが、もう1羽はまだかなり幼くて巣立ちまではもう少し時間がかかるような気がしました。
でももうじきに巣立っていくと思うので観察に出掛けてももういないかも知れませんね。
今日は親鳥たちは鉄塔の上で休憩中でした。今年も無事にたくさんの子供を育ててくれてご苦労様でした。

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by kitachan0123a | 2015-06-11 16:48 | Terugasaki Coast

2015.6.8 水場は保育園・権現山・幼鳥たち(The water hole is a nursery school)

今日は午前中に丹沢森林に午後からは権現山に行って来ました。
丹沢森林では今日もアカショウビンの鳴き声は聞けませんでした。出掛けるのが遅くて到着が11時なのでこれでは無理ですね。
でも久し振りにクロツグミに会えました。暗くて遠くで写真は撮れませんでしたが、綺麗な鳴き声も聞けて満足です。
権現山ではたくさんの幼鳥が来てくれましたがキビタキの幼鳥はまだでした。

エナガ、赤いアイリングが愛らしい。
Enaga・Aegithalos caudatus
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兄弟仲良く水浴びです。兄弟の数はもっと多くて10羽ぐらいですね。
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シジュウカラ、やる事なす事全てぎこちなくて可愛いです。
Shizyukara・Parus minor
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兄弟仲良く水浴びです。
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ヤマガラ、色が何とも幼鳥です。
Yamagara・Parus varius
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メジロ、もう大人とかわりません。もしかしたら大人かも知れません。
Mejiro・Zosterops japonicus
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兄弟仲良く水浴びです。
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丹沢森林にいたクロツグミ、地面に降りて何かとってます。
Kuro-Tsugumi・Turdus cardis
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同じくキビタキ
Kibitaki・Ficedula narcissina
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権現山には紫陽花がたくさん咲いてます。
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ps.探鳥地情報・権現山

幼鳥が次から次に来てくれます。
キビタキも来てくれますが幼鳥はまだ来てくれません。でももうすぐですね。
紫陽花が綺麗です。

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by kitachan0123a | 2015-06-08 19:57 | Gongen Hill