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2015.7.30 快晴でも雨男・須山口登山道・キビタキ他(Man rainy even as for the beautiful weather)

今日こそは須山口登山道をハイクしながら探鳥しようと思いましたが、またしても雨にたたられてしまいました。
平野部は快晴なのに、ここに来ると雨が降り出します。完全に雨男になっています。

折角車の都合がついてもこんな鳥見では猫に小判です。
でも新しい移動手段を手に入れたので来月からは格段にフットワークが良くなる予定です。但し、タイヤが2つになるのと屋根が無いので雨には弱いですね。

キビタキ、今日は幼鳥が来てくれました。
Kibitaki・Ficedula narcissina
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シジュウカラの幼鳥、水場にはたくさんの野鳥が来てくれます。
Shizyukara・Parus minor
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イカルの来てくれました。
Ikaru・Eophona personata
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ps.探鳥地情報・須山口登山道

登山道を入ってしばらく歩くと水場があります。登山道の入口は富士山資料館です。
その水場にはキビタキ、オオルリ、クロツグミ、コサメビタキ、イカル、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガなどが来てくれます。
ここは標高が800mぐらいなので、もう少し登山道を先に進んで標高を上げていくとコルリ、ゴジュウカラなどが姿を見せてくれます。入口からは40分ぐらいかかります。
さらに先に進んで標高が1200mぐらいになるとマミジロ、コマドリなどが来てくれます。但し、出会えるかは運次第です。ここまで行くには入口から1時間以上かかります。
この登山道には水源が幾つかあるので水場はここ以外にもたくさんあって野鳥たちが集まってきます。

ps.探鳥地情報・平塚田んぼ

夕方、タマシギとオオジシギを探しましたがまだですね。
田んぼには水が張られて居るのでもう来ても良い時期ですね。
でも今年はタマシギが気に入りそうな休耕田があまり無くて来てくれるかちょっと心配です。
シギチドリの秋の渡りが始まっているようなので珍しいシギチドリにも期待しましょう。

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by kitachan0123a | 2015-07-30 21:08 | Suyama Trail

2015.7.28 鳥見に行きたい

またもや、私の予定、車の都合、天候が噛み合わず、ここ10日間で2日しか鳥見に行けていません。

しかもその内の1日は今年1番のついてない鳥見になりました。
出掛けた場所は西丹沢ですが、渓流沿いで涼しく探鳥しようと思って、畦が丸への登山道に出掛けたところ、何と台風の大雨で丸太橋が数本流されたと言うことで行けませんでした。ならばと今度は富士山の登山道まで行ったのですが、すぐに雨が降り出してこちらもダメ、仕方なく権現山の水場に寄りましたが、もう辺りは薄暗くなり始めてすぐにシャッターが切れなくなりました。

もう1日は失神しそうなくらいの暑さの中、平塚田んぼまで自転車で出かけたのですが、案の定、炎天下の中で失神しそうになったので、早々に引き上げて来ました。

と言うことで、ブログネタが無くて更新が滞っています。

このままでは鳥見に出掛けられないので、新しい移動手段を検討しているところです。

薄暗い水場に来てくれた貴重な鳥さんたち
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暑さで口が開きっぱなしのミサゴ。相模川で魚をとっていました。神川橋の辺り。
ミサゴを見たのは久しぶりだったのでちょっと嬉しかったです。
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こちらも暑くて口が開いたムクドリのお子ちゃま
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ps.探鳥地情報・西丹沢自然教室〜畦が丸への登山道

丸太橋を渡りながら渓流沿いを登って行く登山道で、亜高山帯の少し下の方の野鳥が観察出来ます。
ここでの鳥見は5月初旬が一番良いと思います。その時期であればオオルリ、マミジロ、コマドリと出会えるチャンスがかなり高いです。
今の時期でもチャンスはあります。でも橋が数本流されたので今年はもう無理かも知れません。来年再チャレンジです。

西丹沢は中央や東丹沢と違って、まだヤマビルがそれほど繁殖していません。
この渓流沿いにはブナ林もあって、私はヤマビルが居ないここにアカショウビンが来てくれることを願っています。

ps.探鳥地情報・平塚田んぼ

タマシギとオオジシギを探しに行きましたが、まだ田んぼや休耕田に水が張っていない状態なので、どちらも居ませんでした。
田んぼに水が張られる時期にもう一度見に行って見ます。


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by kitachan0123a | 2015-07-28 17:29 | その他

2015.7.19 緑輝く草原・山中湖周辺・ホオアカ、クロツグミ他(The grassy plain where green sparkles)

今日は山中湖周辺の演習場と大洞の水場に行って来ました。
前回演習場に行った時、草原の草はまだそれ程伸びていませんでしたが、今日は草原全体が深い草に覆われていました。
ここの草原にはほとんど花がありません。それでも今日は夏の日に照らされた青草がまるで高級な緑の絨毯のように輝いていました。

演習場ではホオアカとノビタキを、大洞の泉ではオオルリ、キビタキ、クロツグミとオールスターが勢揃いしてくれました。
残念ながら、大洞は夕方遅くに行ったので、綺麗な写真は撮れませんでした。オオルリも場所が悪くて写真は撮れませんでしたが、とても嬉しい鳥見になりました。

ホオアカ、草原の緑に良く似合います。
Hoaka・Emberiza fucata
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これは幼鳥でしょうか?幼鳥の頬は赤くないです。不思議です。
(間違いかも)これはノビタキ幼鳥かも知れません。
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水場で少し待ってっましたがホオアカしか来てくれませんでした。
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ノビタキ、ここには花が無いので写真はイマイチですね。
Nobitaki・Saxicola torquata
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これは幼鳥でしょうか?もうこんなに大きくなっていました。
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クロツグミ、近くには来てくれませんでしたが、久しぶりに会えました。
Kuro-tsugumi・Turdus cardis
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足環が付いています。いつも思うのですが足環は本当に必要な時だけ付けているのでしょうか?
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キビタキ、目の前に来てくれました。この時期のキビタキのオスは本当に警戒心が薄いですね。
Kibitaki・Ficedula narcissina
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水浴びしてびしょ濡れになってしまいました。
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お立ち台でも水浴びしてくれました。
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キビメスちゃんです。本当に上品な地味さです。
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これは幼鳥です。まだブツブツ頭なので巣立ちしてまだ間も無いのでしょうか。
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お立ち台で水浴びもしてくれました。
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今日の富士山
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ps.探鳥地情報・演習場

草原ではノビタキ、ホオアカ、ホオジロ、コヨシキリ、アオジ、ヒバリ、セッカ、カッコウ、コムクドリ、モズなどが観察出来ますが、全て観察するのは運も必要ですね。
水場にはキビタキ、クロツグミ、イカル、ノビタキ、ホオアカ、ホオジロ、アオジ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロなどが観察出来ますが、クロツグミ、イカルなどは運が必要ですね。
今は水場以外にも水溜りが沢山あるので、水場の鳥の出はイマイチです。

ps.探鳥地情報・大洞の泉

今日は15時頃に沢山の野鳥が来てくれましたが、鳥の出は悪いようです。
ここも水場の水量が多くお立ち台の水盤以外にも水溜りが沢山出来ているので、水盤以外の場所にも野鳥が来るので、場所が悪いと写真が撮れないこともあります。
早朝と夕方が良いようです。

ps.マナーを見つめて・水場の管理

この時期は涼しく鳥見が出来る水場にお世話になることが多くなります。
水場は行政が管理しているものより民間や地元の有志の皆さんが管理されていることが多いです。
水場に向かう道の整備、例えば草むしりや歩道の確保など、水場のゴミの除去、水源の清掃など、色々な手入れをして始めて何時も楽しめる水場を維持することが出来ます。
ここ大洞の泉もそんな地元の有志の皆さんが、これまで大切にしてこられたからこそ、今も変わらず鳥見が出来ます。

そこでここで始めて鳥見をする人は以下に注意してください。
①ここは路駐出来ません。湖畔からタクシーで来るか、歩いてください。歩くと汗だくで30分です。
②ここはブラインドが必要ありません。その変わり枝で規制線が作ってあるので、それを超えないようにしてください。

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by kitachan0123a | 2015-07-19 23:04 | Lake Yamanakako

2015.7.14 若様に会えました・須山口登山道・オオルリ他(I was able to meet a young master.)

暑い。
今日も朝から快晴です。もったいないので出掛けなければいけません。
でもさすがに毎日炎天下では体が持ちません。
と言うことで、今日は少しだけ涼しい富士の裾野に出掛けることにしました。

本当は登山道を歩いて探鳥したかったのですが、ちょっと用事を済ませてからなので、到着がお昼頃になってしまいました。しかも、快晴だった空がにわかに曇りだして今にも雨が降りそうな空模様になってきたので、止むを得ず登山道の入口にある水場で探鳥することにしました。

辺りではイカルが鳴いていたのと、この辺りにクロツグミが営巣している筈なので、来てくれることを期待します。少し待ちましたが期待は外れてどちらも来てくれません。
でも今日はオオルリとコサメビタキの若様が来てくれました。ありがとう。

オオルリ、半分だけ青くなったところが若様らしいです。
Oruri・Cyanoptila cyanomelana
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水浴びも貫禄があります。
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こんなになっちゃいました。でも可愛いです。
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コサメビタキ、多分若様だと思います。もうほとんど親と変わらないです。
Ko-Samebitaki・Muscicapa dauurica
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こちらは親鳥だと思います。
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ps.探鳥地情報・須山口登山道

午後からの鳥見なので鳥がほとんど見つけられません。
水場には時々鳥が来てくれますが、この時期は付近のあちこちに湧き水が出ていて、この水場だけに鳥が集まる訳ではなさそうです。
でも、来てくれる可能性から考えると、キビタキやコルリも期待出来ますね。
さらにここにはカケス、アカゲラが沢山いるので、期待できるかも知れません。

ps.探鳥地情報・湘南のアオバズク

昨日は神社のアオバズクを見てきたので、今日は公園のアオバズクを帰りにちょこっと見てきました。
もう夕方だったので、巣穴からまだ小さい雛が少しだけ顔を出してくれました。
まだとても小さいので巣立ちまではかなり時間がかかると思います。
でもお腹が空いていたのか、頭を左右に振りながら外を見ているようでした。
雛が顔を出してくれるのは、暗くなってからなので、写真は撮れません。
雛の写真が撮りたい人は巣立ちしてからにした方が良いです。

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by kitachan0123a | 2015-07-14 22:01 | Suyama Trail

2015.7.13 青空が似合う鳥・照ヶ崎海岸他・アオバト他(The bird which a blue sky matches)

暑い。
快晴です。今日も青空が似合う鳥を見に行かなければ行けません。
前回ちょっと迫力不足だったので、青空が似合う鳥の第2弾はアオバトになりました。
今日は前回とは打って変わって激しい波が岩場を洗い、沢山のアオバトが犠牲になってしまいました。
自然界の宿命とはいえ、とても可哀想でした。

ついでに湘南の神社のアオバズクを見に行きました。
今日は暑かったからかも知れませんが、雌雄とも巣穴から出ていたので、卵は孵化してしまったのかも知れません。

アオバズク、あまり長い間覗いていると魔術をかけられます。
Aobazuku・Ninox scutulata
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アオバズク、お父さんかな?
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アオバズク、お母さんかな?
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アオバト、迫力満点です。
Aobato・Treron sieboldii
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残念ながら数羽のアオバトが波にのまれて海に消えっていってしまいました。
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それでも沢山のアオバトが岩場にやって来ます。
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ps.探鳥地情報・照ヶ崎海岸、湘南の神社

今日は9時過ぎからの観察なので、あまり大きな群は来てくれませんでした。
10羽程度の群が時々来てくれる程度です。観察には早朝8時頃までに着くように出かけた方が良いと思います。
湘南の神社のアオバズクの子供たちが見れるのはもう少し先ですね。

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by kitachan0123a | 2015-07-13 17:40 | Terugasaki Coast

2015.7.12 待ち焦がれた青空・葛西臨海公園・コアジサシ他(The blue sky which I longed for.)

やっと雨がやんで待望の青空になりました。しかも快晴です。こんな日を無駄にしてはいけません。
どこに行こうか散々悩んで、青空が似合う鳥を見に行こうと決めて、コアジサシを見にくことに決めました。
コアジサシ以外には週週間前からここに来ているコムクドリを見ることが出来ました。

コアジサシ、今日は10羽ぐらいが可愛い声で鳴きながら飛び交っていました。
Ko-Ajisashi・Sterna albifrons
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ちょっと見難いですが目が入りました。
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分かりやすく拡大して
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幼鳥はもう十分大きくなっていますが、親鳥はまだ幼鳥に餌を与えていました。
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これは幼鳥です。
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大抵の幼鳥は嘴が黄色いのですが、親の嘴が黄色いコアジサシの幼鳥の嘴は黒いです。面白い。
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ディズニーランドが遠くに見えます。
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コムクドリ、おてもやんの雄です。
Ko-Mukudori・Sturnus philippensis
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この実が好きなようです。赤く熟した実を好んで食べています。
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こちらは雌です。
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群れで10羽ぐらいいるのでしょうか。
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カルガモ、このお母さんは子育て上手なので、こんなに沢山の子ガモがが残っています。
Karugamo・Anas poecilorhyncha
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ps.探鳥地情報・葛西臨海公園

この時期はあまり珍しい鳥は居ませんが、コアジサシはここで営巣しているので幼鳥も含めて見ることが出来ます。
ただ、雛は営巣場所には立ち入れないので見ることは出来ません。
7月中旬からは秋のシギチドリの渡りの先発隊が来ることがあって、その時期は特に珍しいシギチドリが来ることがあるので要注意です。特に台風の後は風に流されて、やって来ることが良くあります。


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by kitachan0123a | 2015-07-12 20:34 | Kasai-rinkai Park

2015.7.8 子供のように・上野動物園・籠の鳥(Like a child)

雨で鳥見に行けないのでブログの更新が出来ません。
今日も東京で所用があって行きたい場所には行けません。色々悩んで上野動物園に行くことにしました。
上野動物園には結構たくさんの野鳥が飼育されているので、今日は籠の鳥の鳥見です。
思っていたよりもずっと面白くて、気付かないうちに子供のように鳥に話しかけていました。やばい。

注意:ワライカワセミの写真はネズミを咥えているので注意してください。

クマタカ、フィールドではこんな近くでは絶対見れないですね。
Kumataka・Spizaetus nipalensis
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顔に似合わない可愛い声で鳴き声も聞かせてくれました。
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オオタカ、おとなしい子でした。
Otaka・Accipiter gentilis
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アオバズク
Aobazuku・Ninox scutulata
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アカショウビン、籠の鳥にしては結構活発で食事のシーンも見せてくれました。
Akasyoubin・Halcyon coromanda
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ノジコ
Nojiko・Emberiza sulphurata
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ワライカワセミ、すごく大きな笑声で、それを聞いてたらこっちも笑ってしまいます。
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赤とんぼ
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蓮、カワセミを探しましたが雨が強くなってきたので断念しました。
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ps.探鳥地情報・上野動物園

動物園なので探鳥地とは言えないですね。

こんなに近くで野鳥が見れるのは凄いですね。でも籠に入れられてちょっと可哀想ですが。
今日は色んな野鳥の鳴き声が聞けました。
コマドリ、クロツグミ、アカハラ、ウグイス、クマタカなどなど
でも何と言ってもワライカワセミの鳴き声が最高に面白かったです。まるで人が大声で笑っているようでした。

勿論、動物も凄いです。ライオン、トラ、シロクマは大迫力です。でも上野動物園と言えばパンダですね。

野鳥の種類もとても多くて見ていて飽きないです。雨続きで鳥見に行けない時の暇つぶしにはちょうど良いですね。

書き忘れました。
入場者の7,8割は外国の人です。デング熱などのリスクが高いと思いますので、虫除けは絶対忘れないように。

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by kitachan0123a | 2015-07-08 19:57 | Ueno Park

2015.7.2 いのちをつなぐ鳥たち・権現山・キビタキ他(The birds to support life)

梅雨らしい雨が降り続いて、なかなか思うような鳥見が出来ません。
昨日は午後から少し晴れ間が出て来たので、折角の雨上がりなので権現山に行って来ました。
毎年この時期に巣立ったキビタキの幼鳥たちが、ここの水場に来てくれるので今日のお目当てはキビタキ幼鳥です。
着いてしばらくするとすぐに来てくれました。
その後親鳥も来てくれるのではないかと待ってみましたが来てくれませんでした。

日本に繁殖のために渡ってくる夏鳥たちは、こうして命を繋いでいきます。
この水場も次の世代に引き継がれて、その子供達もまたこの地にやって来てくれます。

キビタキ、可愛らしい姿でまだ大きくなった雛のようですが、羽にはもうキビタキの特徴が出ています。
Kibitaki・Ficedula narcissina
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自分で虫も捕っているので、もう立派に親離れしています。
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兄弟でしょうか。2羽で一緒に水浴びに来ていました。
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シジュウカラ、幼鳥だけ来てくれました。
Shizyukara・Parus minor
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エナガ、群れが小さくなったような気がします。自然界の厳しさでしょうか?
Enaga・Aegithalos caudatus
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ヤマガラ、だいぶ色が出て来ました。
Yamagara・Parus varius
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ヒヨドリ、この子は巣立ち直後でしょうか?
Hiyodori・Hypsipetes amaurotis
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ps.探鳥地情報・権現山

水場には幼鳥たちが次々に来てくれます。キビタキの幼鳥も来てくれました。
この時期はサプライズもあまり期待できないので、のんびり居眠りでもしながら鳥見・鳥撮りしたい人にお勧めですね。
でも蚊がたくさんいるので虫除けは必須です。ヒトスジシマ蚊もいます。

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by kitachan0123a | 2015-07-03 09:27 | Gongen Hill