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2014.12.21 まだ居ました・山中湖周辺・ハイイロチュウヒ、イカル、アトリ

今日は山中湖周辺でオオマシコと猛禽を探しました。
まずは水場で観察。4時間で2度しか野鳥が来ませんでした。疲れましたが、久し振りにイカルを間近で見れました。
その後、湖畔でオオマシコを探しましたがめぼしい成果はありませんでした。
最後に猛禽の塒入りを演習場で観察。
前回見つけた観察場所で待っていると遥か彼方に猛禽発見。ハイイロチュウヒのメスです。その後、オスも現れましたが、いずれも遠過ぎて写真になりません。
その後も待ちましたが近くには来てくれません。かなり暗くなってきた時すぐ近くでオスが飛び始めました。
今日は暗くて写真はダメでしたが、今度はもう少しましな写真が撮れるように頑張ります。

イカル
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アトリ
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シジュウカラ
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エナガ
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ハイイロチュウヒ、ピンボケです。
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この写真では分かりませんがハイイロチュウヒのメスです。
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ps.探鳥地情報・演習場

猛禽はハイイロチュウヒのオス・メスとコチョウゲンボウのメスを確認しました。
今日観察した場所ではチュウヒなど他の猛禽は見付けられませんでした。
ハイイロチュウヒについては塒の場所も分かったので、もう少し写真が撮りやすい場所を見つけたいと思います。
草原にはカシラダカがたくさん居るのでミヤマホオジロも居ると思うので探して見ようと思います。
また、ベニマシコがあちこちで鳴いているのでこちらも探してみようと思います。

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by kitachan0123a | 2014-12-21 21:05

2014.11.20 今日は水場を独り占め・山中湖・ウソ、アトリ、ルリビタキ、カシラダカ、コガラ、他

今日は山中湖に行って来ました。目的はオオマシコ探しです。
ここ山中湖には毎年オオマシコがやって来ますが、多い年はちょうど今頃から湖周辺に来ます。
でも今日は生憎の空模様で午後からは雨が降ってきて、途中で調査は終了です。
そんな簡単にオオマシコは見つかりません。でもまだシーズンの始まりなので、これからも何度か出かけたいと思います。

ついでにこの時期には行ったことがないので、大洞の水場に行ってみました。
到着してもカメラマンが誰もいません。大洞は鳥の出が悪くなったと聞いていたので、もう鳥が来ないのかと思いましたが、暫く待っていると次々に鳥さんが来てくれて、オオマシコの調査は不調でしたが、とても楽しい鳥見になりました。

ウソ、今季初見です。
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食いしん坊なのでいつも何か咥えてます。
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アカウソも来てくれました。お腹も赤いです。
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アトリは群れで来てくれました。
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ルリビタキはメスが来てくれました。
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カシラダカも来てくれました。ミヤマホオジロが来てくれないかと期待しましたがダメでした。
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コガラ、黒のベレー帽がおしゃれです。
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ps.探鳥地情報・大洞の泉

今は人気薄なのでしょうか? 全然人が居ませんでした。
鳥も次々来るので人も居ないしのんびり鳥見するには最高かも知れませんね。
でも寒い。死にそうになるくらい寒いです。完璧な防寒対策が必要です。
ベニマシコは来ないので近くには居ないのかも知れませんね。
この場所では水場での観察は勿論ですが、水場を囲む林の中にたくさんの鳥が来てくれます。
林の木々は背が低いので目線の高さで1,2m先の枝に止まってくれたりします。
この時期、水場にはウソ、ルリビタキ、カシラダカ、マヒワなどの冬鳥が来てくれます。
今日はアオバトとカケスも水場に来てくれましたが、私に気付いて慌てて逃げて行きました。邪魔をしてごめんなさい。


ps.マナーを見つめて・綺麗な写真を撮るコツ その2(上手に鳥を見つけたい場合)

バードウォッチングの三種の神器を知っていますか。
双眼鏡と図鑑と観察ノートです。
私の三種の神器はキャノン防振双眼鏡12×36、日本野鳥の会フィールドガイド日本の野鳥、そしてこのブログです。
野鳥を上手に見付けたいのなら、自分の使い易い三種の神器を準備して、それを上手に使ってください。

①双眼鏡
たまに双眼鏡を持たずに鳥撮りしている人を見ますが凄いなあと思います。
私は視力が両目とも1.5なので、それほど悪くないのですが、それでも10m以上離れると鳥の識別が出来ません。
双眼鏡を使わずに適当にあの鳥だろうと判断していると、珍しい鳥も見逃してしまいます。
また遠くの方の物陰で鳥が動いていても双眼鏡が無ければ近付いているうちに逃げられてしまうこともあります。

②図鑑
私は鳥撮りに出かける時は必ず今日観察したい鳥を決めて出掛けます。
もしその中に初めて見る鳥がある場合は必ず図鑑で予習をします。また鳴き声もネットで調べて覚えていきます。
そうするとフィールドで出会った鳥が何かが直ぐに分かるし、逆に分からない鳥であればとても珍しい鳥なので、撮影の準備が素早くできたりします。

③観察ノート
上手に鳥を見つけるには、鳥がいる可能性のある場所に行かなければいけません。
最初から情報があって居ることが分かっているのであれば計画は必要ありませんが、私はあまり好きではありません。それは最初から居ることが分かっている鳥見ばかりではつまらないからです。
計画を立てるには情報が必要で、この場所ではいつ頃、どんな鳥が居るのか、それを基に計画を立てます。
私はこのブログの過去の記事を参考にして、ネットや雑誌などの情報も加味して計画を立てています。

他人の情報ばかりに頼って鳥見をしている人が多過ぎて、ちょっとした情報に大勢の人が群がってしまいます。
特別な珍鳥であれば仕方ないですが、ほとんどの鳥は人に教えてもらわなくても自分で見付けられます。
皆さんも三種の神器を使って上手に鳥を見つけてください。

あなたの三種の神器は使い易いですか?

ps.徒然・誤った記憶

人間の脳はすごい量の記憶とそれをフレキシブルに呼び出せる素晴らしい能力を持っています。
私は元SEなのでデータベース構築の難しさなども知っているので、人間の脳について考える時、いつも感心してしまいます。

今日、大洞の泉に行く時に、何度も道を間違えて小一時間ぐらい別荘地内をウロウロしてしまいました。
幸い別荘にはほとんどの人が居なかったので不審者扱いされずに済みましたが、カメラを担いでウロウロするのは怪しい以外の何者でもありません。気を付けましょう。

実は以前も同じ間違いをしたことがあって、その時も1時間近くウロウロしました。
その時に同じ間違いを2度と繰り返さないために、何度も正しい道と間違った道を記憶として頭にすり込んだつもりでしたが、実は正誤を全く逆に覚え込んでいて、これでは着くはずがありません。
私の娘たちはもう成人していますが、未だにトラとライオンの区別ができません。
これは家内が小さい時にライオンのメスをトラだと教え込んだ事が未だに訂正できずに今に至っているからです。

どちらの事例も正誤を正そうと試みてはいますが、解決出来ていません。
誤った記憶でも一度覚え込んでしまうと簡単には消せないということでしょうか。
実に面白いですが、困ったことです。


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by kitachan0123a | 2014-11-20 19:51 | Obora Spring

2014.11.7 思わぬ出逢い・富士山・ハギマシコ、マヒワ、アトリ、ルリビタキ

この趣味では時々、1年に数度ですがとても嬉しい思わぬ出逢いがあります。
今日は富士山に入って来ました。
鳥友さんから情報をいただいたので、しばらく観察出来ていないウソを見に行く予定で、ついでにマヒワが群で着ているとのことなので見に行く予定で出掛けました。
マヒワは数百羽、多分200羽ぐらい居たと思いますが、遊歩道にある木の実を無心に食べていました。
しばらくマヒワを観察しているとマヒワよりかなり大きな鳥の群が飛んできました。これも300羽ぐらいの群です。
賑やかに鳴きながら飛んで来るのですが、私が居るせいでしょうか、近くに来てはまた反転して遠くに行ってしまいます。
やっと遠くに止まった時に双眼鏡で確認すると、何とハギマシコの群です。すごい大きな群です。
ウソは見つけることが出来ませんでしたが、ハギマシコやマヒワの群を見ることが出来てとても嬉しい鳥見になりました。

ハギマシコ、一度だけすぐ近くに止まってくれましたが、すごい枝かぶりです。
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岩のところで水を飲んでいるのでしょうか。
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マヒワ、すぐ近くに来てくれました。
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今日の富士山は朝方は快晴でしたが、10時頃からはガスが出てきて見通しがすごく悪くなってきました。
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これは何の木でしょうか。近くで見てみると実がような物が付いていました。マヒワはこの実を食べていると思います。
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アトリ、アトリ群は数ヶ所で見ました。
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ルリビタキ、少し下りたところにたくさん居ます。
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ps.探鳥地情報・富士宮周辺

夏にここに居た鳥さんたちはもう少し標高の低いところに移動しているので、今は渡り途中の野鳥が稀に居るくらいです。
今日のハギマシコはこれからどこに行くのでしょう?
私は城山湖で1度見たことがありますが、それ以外はありません。
過去には宮ヶ瀬湖の方にも来ていたようですが、ここ数年は観察の報告はありません。
是非宮ヶ瀬湖の方にも来て越冬してくれれば嬉しいのですが、どうでしょう。

ここまでの道路も間もなく閉鎖されるので、行こうと思う方はお早めに。
今日は比較的暖かかったので、それほど防寒対策は必要ありませんでしたが、そろそろ日中でも氷点下になるのではないでしょうか。
道路も今日はまだ凍結していませんが、凍結することもあるので注意が必要です。

ps.マナーを見つめて・野生生物との共存

今日目的地までの道路で鹿を見ました。真白なお尻がとても可愛かったです。でも飛び出しにも注意してゆっくり通り過ぎます。
私たちが探鳥に出かける場所は森や林の場合が多く、そこには野生生物がたくさん暮らしています。
NHKのテレビ番組でダーウィンが来たは毎回見ている番組の一つです。
野生生物の生態や特徴など知らないこともたくさんあって、いつも興味深く楽しみながら見ています。
その中で野生生物と人間との共存について時々取り上げられることがあって、考えさせられることもたくさんあります。

以前奥日光に出掛けた時に道端でお猿の親子を見掛けました。ここでは鹿もよく見かけます。
夜中だったので注意してゆっくり通り過ぎる時に様子を見たら、母猿の横にもう1匹小さな猿が横たわっています。
でもその猿は全く動きません。母猿が揺すっても全く身動きしません。多分、車にはねられたのだと思います。
それでも母猿はその場を離れようとしません。動かない子猿を何時までも待っています。
この光景を思い出すと、今でも胸が苦しくなります。

私はこれ依頼、車で探鳥地に向かう時、道路では動物の飛び出しに細心の注意を払う事と、スピードを控えめに運転するようにしています。
人も居ないし、夜中なのでついスピードを出してしまいがちですが、そこには野生生物がたくさん暮らしていて、道路も彼らの生活する場所なのです。彼らと共存するための優しさが必要なのです。
そしてこれが私が出来る野生生物との共存の一つだと考えています。

探鳥地を守っていくためには、その場所の生態系全体を維持していく必要があって、動植物や昆虫も含めて守っていかなければいけません。

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by kitachan0123a | 2014-11-07 20:57 | その他

2013.12.15 待鳥来らず2・北富士演習場・コチョウゲンボウ、アトリ、カシラダカ、シメ

今日は早朝から北富士演習場に少しだけ珍しい鳥さんを探しに行ってきました。
今日の演習場の朝の気温はマイナス8度で半端ない寒さでした。
演習場ではかなり大規模な演習?が実施されていて、水場以外ではあまり観察出来ませんでした。
探しに行った鳥さんは、ミヤマホオジロ、イスカ、チュウヒなどでしたが、見つけることは出来ませんでした。

カシラダカ、群でたくさん居たので、ミヤマホオジロを探しましたが見つけられませんでした。
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アトリ
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シメ、枝かぶりですが、すぐ近くに来てくれました。今年は少ないです。少ないと言えばウソはまだ見ていません。
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コチョウゲンボウ、帰り際に来てくれました。チュウヒを探していたのですが見つけられませんでした。
(コメント頂いて、ネットでも色々調べまして、チョウゲンボウではなくコチョウゲンボウと判断しました)
コチョウゲンボウだったので、少しだけ珍しい鳥さんの第5段に認定です。
でも別の場所でチョウゲンボウとは違う鷹が居ましたが識別する前にいなくなってしまいました。

コチョウゲンボウ、すぐ近くに来てくれました。
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絵になる枝に止まってくれました。
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今日の富士山、夜明けの時間帯なので少し赤っぽくなっていてとても綺麗でした。
北富士演習場には風景写真を撮るためにたくさんのカメラマンが来ています。
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ps.探鳥地情報・北富士演習場
台風などの雨でかなり痛んでいた道路が随分綺麗に整備されていました。
これなら私のセダンでも安心して出掛けることができます。
北富士演習場には少しだけ珍しい鳥さんを探しに時々出掛けていますが、まだお目当ての鳥さんには出会えていません。でも毎回出かける度に何か居そうなそんな気にさせる場所の一つです。
これからも月に1回ぐらいですが、定期的に出掛けてみようと思います。
今年の冬の狙いはイスカとオオマシコ、チュウヒです。

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by kitachan0123a | 2013-12-15 21:47 | Lake Yamanakako

2013.11.17 富士山の裾野は季節が少し先に進んでます・北富士演習場・ミヤマホオジロ、アトリ、ベニマシコ



今日は北富士演習場に少しだけ珍しい鳥さんを探しに行きました。
演習場は夜明け過ぎに着いたら、まだ氷点下の気温で演習場の道路も凍っていました。
紅葉も残っているところもありますが、北側の林はすっかり葉が落ちて冬の風景になっていました。

珍しい鳥さんの候補は色々考えていましたが、探すのがとても難しいです。無闇矢鱈に探しても見つかりません。
草原と林の中ではアトリ、カシラダカ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イカル、ノスリを観察しましたが、珍しい鳥さんは見つけられませんでした。
水場に移動して観察を始めると、たくさんの鳥さんが来てくれました。ベニマシコ、カシラダカ、ホオジロ、カワラヒワ、シジュウカラ、エナガ、コガラ、ヤマガラなどです。
カシラダカが群で来ているので、もしかしたらミヤマホオジロが居ないか確認したところ、メスと思われる個体が1羽居ました。枝被りなのでカシラダカかも知れませんが、ミヤマホオジロなら少しだけ珍しい鳥さんの第4段になります。

最近鳥の出が悪い鳥見が多かったので今日はとても満足な鳥見になりました。

ベニマシコ、水場に来てくれました。
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木の実を食べてます。たまたま見つけましたが広大な演習場で探すのは無理ですね。
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水場にメスも来てくれました。この色で冬枯れの木や枯草の中でじっとしていると絶対分かりませんね。
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ミヤマホオジロのメスに見えるのは私だけでしょうか?
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この写真では黄色が薄いですが、双眼鏡で覗いた感じではもっと黄色っぽかったと思います。
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アトリ、群で一生懸命に餌を食べていました。
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カシラダカ、アトリと一緒に行動していました。
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ホオジロ、こうやって見るとなるほどホオジロです。
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エナガ、水に写った自分を見ているのかな。
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コガラ、久し振りのような気がします。コガラは夏の間どこに居たんだろう?
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カワラヒワ、たくさんいました。
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今日の富士山
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ps.徒然・息を飲むような景色
この趣味をしていると、深夜夜明け前から探鳥地に出掛けて、探鳥地で夜明けを迎えることが時々あります。
これまで迎えた夜明けの中で白駒池と裏磐梯の桧原湖の夜明けはとても神秘的で素晴らしかったです。
これが正に息を飲むような景色だと思う。
今日の山中湖は深い朝靄に包まれていて、富士山がまるで雲海に浮かび上がっているような光景でした。
夜明けの少し前から頂上付近が赤く染まり、徐々に日が当たっていく光景は文字通り息を飲むような光景でした。
綺麗な景色をみることも夜中から鳥見に出掛ける一つの楽しみでもあります。

ps.野鳥情報・ウソが居ません
昨日の北富士演習場にもウソが居ませんでした。
去年は当たり年でそこここに見飽きる程たくさん居ましたが、今年は去年はもうたくさん見られた時期になっても何処にも居ません。
野鳥は年によってたくさん見られる年とそうでない年がありますが、今年のウソはどうでしょうか。
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by kitachan0123a | 2013-11-17 20:22 | Lake Yamanakako