タグ:ソウシチョウ ( 4 ) タグの人気記事

2016.5.4 新緑の登山道・富士の裾野・コサメビタキ他

今日は富士山の裾野に行って来ました。
富士山麓は日本3大探鳥地(富士山麓、奥日光、軽井沢)で野鳥の宝庫です。
その中でも富士山麓は標高ごとに生息する野鳥の種類が異なっていて、標高を変えて探鳥すればたくさんの種類の野鳥を観察することが出来ます。
先日は山中湖周辺で草原を探鳥したので今日は登山道を歩いて林の中での探鳥です。

今日は風が強かったので小鳥の出が悪く写真はほとんど撮れませんでしたが、時々新緑の林の中や梢で囀る野鳥の声を聞くことが出来ました。
オオルリ、クロツグミ、キビタキ、コルリ、コサメビタキ、センダイムシクイなどの夏鳥がもう到着していました。
ここは標高が1000mぐらいなので、これから少しづつ標高を上げて探鳥しようと思います。

コサメビタキ、今日は囀りは聞けませんでしたが何とも言えない可愛い囀りで、聞けるのはこの時期だけです。
c0269342_20591885.jpeg
ソウシチョウ、外来種ですがもうあちこちにいますね。
c0269342_20593487.jpeg
コルリやコマドリなどと同じ生息場所なので、この鳥が増えすぎるとコルリやコマドリの繁殖に影響が出ないかとても心配です。
c0269342_21000057.jpeg
アカハラ、ここで繁殖するのだと思いますが、今日はたくさんいました。
c0269342_21001295.jpeg

[PR]
by kitachan0123a | 2016-05-04 21:21 | Suyama Trail

2014.10.31 お早いお着きで・権現山・ジョウビタキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ソウシチョウ

今日は雨の予報だったので、小雨でも小鳥の観察ができる権現山に行って来ました。
でもお天気が良くないと鳥さんがあまり来てくれません。
今日水場に着てくれたのはエナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロとお早いお着きのソウシチョウが来てくれました。
ソウシチョウは例年はもう少し寒くなってから来るのですが、今年は少し早いような気がします。

ジョウビタキ、お嬢様
c0269342_17464373.jpg
c0269342_17470828.jpg
c0269342_17473579.jpg
エナガ、エナガちゃんの可愛いポーズは幾つかありますが、これはそのひとつですね。
c0269342_17482612.jpg
「尾っぽが長いな~。気を付けろよ」と言っています。
c0269342_17491469.jpg
ヤマガラ
c0269342_17545702.jpg
シジュウカラ
c0269342_17554065.jpg
ソウシチョウ、いつ見てもプラモデルに見えます。
c0269342_17565034.jpg
尾羽がちょっと変わってますね。
c0269342_17572870.jpg
とても食いしん坊なんだそうです。
c0269342_17581570.jpg
ps.探鳥地情報・権現山

ソウシチョウがもう来ていました。権現山ではありませんがクロジの観察報告ももうたくさん届いています。里山公園ではもうトラツグミが観察されたそうです。
今年は冬鳥たちが山から下りてくるのが早いのかも知れませんね。
権現山にもしばらくの間は毎週来ようと思います。

ps.マナーを見つめて・巣立ちの早まり

今年は野鳥の繁殖に関わるシーンの観察をたくさんしました。
求愛から交尾、抱卵や給餌なども観察をしました。
ここ権現山では可愛い幼鳥たちの観察に何度か訪れました。

その観察の中で抱卵から巣立ちまでの観察についてのマナーを私見ですが書いてみます。
この時期は鳥たちが一番神経質になっていて、観察そのものをしないようにと言っている専門家の皆さんも沢山おられます。

今年実際に何度か観察に出掛けて気が付いたことがあって、それは巣立ちの時期が計算よりも随分早いと言うことです。
野鳥の抱卵や孵化してから巣立ちするまでの期間は野鳥毎にほぼ決まっていて、数日間のズレはあってもどの個体でもほどんど同じ期間になります。
その期間を元に計算して何度か観察に出掛けたのが、カワガラス、サンコウチョウ、タマシギ、コアジサシですが、カワガラスやサンコウチョウ、タマシギは人気もあり何時行ってもたくさんのCMが居て巣の前でカメラを構えていました。

結果として、いずれも1週間ぐらい巣立ちの時期が早まっていました。これは抱卵場所や抱卵開始日も分かっていたので、ほぼ間違い無いと思います。ただ、コアジサシは雛の個体が識別できなかったので分かりませんでした。
前述した観察そのものをしないようにと言っている専門家の皆さんが危惧していることもこのことなので、危惧していることが現実になっていると言うことです。
巣立ちの時期が早まると未成熟の状態で雛が巣から出てしまい、雛の生存率が落ちてしまうということです。
多分、このまま続けていくと、何年か後にはこの場所ではもう子育てをしなくなると言うことです。

私自身もそういった場所に今年は何度も出掛けて鳥たちに迷惑を掛けていたのだと思います。しかも場所を公開して人を呼び寄せる手伝いまでしていて本当に迷惑だったと反省しています。
また多くのCMがこのような場所で長時間カメラを構えて待っていることや、鳥待ちの時間に大きな声でお喋りをすることが鳥の大きなストレスになっていると言うことを自覚しなければいけません。

そこで私自身が決めていることがあって、それはたくさんのCMが集まるであろう繁殖場所にはもう行かない、もし行ったとしても観察時間を出来るだけ短時間にしてすぐに引き上げてくると言うことです。
ただ、子育ての様子はこれからも観察したいので、今後は人が集まらない観察場所を探して、野鳥に迷惑がかからないように、必要ならブラインドなども設置して静かに観察しようと考えています。

皆さんも、可愛い雛の様子など観察したいと思っている人も多いと思いますが、この記事に書いていることも事実です。
皆んなで探鳥地を守って、野鳥に安心して繁殖してもらえる場所を提供していくためにも、私の考え方も参考にして、皆さん自身がよく考えて行動して欲しいと思います。

[PR]
by kitachan0123a | 2014-10-31 18:00 | Gongen Hill

2013.1.29 権現山・ルリビタキ、ジョウビタキ、ソウシチョウ

今日は権現山に行ってきました
いつもは水場だけ行くのですが、弘法山の方にも行ってきました
弘法山の方にルリビタキやトラツグミがよく出る場所があるそうなので見に行きました
ルリビタキは見ることが出来ましたがトラツグミは見つけられませんでした。トラツグミを見にまた行こうと思います

ps.鳥情報
コイカルが来ている話を聞きました。場所をはっきり確認しませんでしたがネットで調べて見に行こうと思います

ルリビタキ、こんな背景でもルリビタキの瑠璃色がとても目立っています。そんな瑠璃色を綺麗に写真にしたいのですが、本当に難しいです
c0269342_23563427.jpg
c0269342_2357014.jpg

ジョウビタキ、込み合ってる枝の間にちょうど全体が見えるところがありました
c0269342_23585038.jpg

ソウシチョウ、プラモデルのように見える色を表現したいのですが難しいです
c0269342_23595752.jpg

c0269342_003462.jpg

[PR]
by kitachan0123a | 2013-01-30 00:00 | Gongen Hill

2012.12.19 里山公園・ノスリ、ソウシチョウ、アカハラ

茅ヶ崎里山公園で野鳥観察しました

観察できた野鳥は、ウソ、シメ、ジョウビタキ、カワラヒワ、アオジ、クロジ、シジュウカラ、コガラ、ヤマガラ、カシラダカ、ホオジロ、アカハラ、ノスリ、ソウシチョウ、ヒヨドリ、メジロ、カワセミ、カルガモ、カイツブリなどです
マヒワはいなくなっていました
しばらく行っていなかったので、鳥撮りしている方に最近の様子を伺ったら、トラツグミなども来ているとのことでした
里山公園も今年は冬鳥がたくさん来てます

ノスリ、猛禽の写真を撮りにバーダーさんが数人来られてました
ノスリの他、ハイタカやオオタカも最近来るそうです
c0269342_1744588.jpg

う~ん、準備不足、明るさを調整出来なかった
c0269342_17451915.jpg

明るさを調整したら、今度は遠すぎてピントが合わず、まあ手持ちだからしょうがないか
c0269342_17453276.jpg

c0269342_17454670.jpg

ソウシチョウ、最近何処に行っても外来種がいます、多いのはガビチョウとソウシチョウです
c0269342_17461859.jpg

シメとツーショット
c0269342_17463534.jpg

アカハラ
c0269342_17472754.jpg

c0269342_17475725.jpg

[PR]
by kitachan0123a | 2012-12-19 17:49 | Satoyama Park