2013.11.1 だいぶ賑やかになってきました・早戸川林道・ジョウビタキ

今日は早戸川林道に行ってきました。
まだジョウビタキとアオジだけしか確認出来ませんでしたが、鳥の数は確実に増えていると思います。
でもまだ木には葉がたくさん残っており、鳥を探すのはとても難しいです。
去年の冬鳥の飛来実績からすると来週ぐらいにはウソやベニマシコ、ルリビタキなどが初認される頃なんですが、さて今年はどうなるでしょうか。次回の散策がとても楽しみです。
またここは鳥の移動の時期には、少しだけ珍しい鳥がよく確認されるので、それを見つけるのも楽しみのひとつです。
紅葉はまだ山のほんの一部がポツポツと色付いている程度なので、紅葉と小鳥の綺麗な写真はもう少し先になりそうです。

今日も帰りにツツドリを見に行きました。夕方になっていたのでカメラマンもほとんどいなくて、ツツドリ君も益々フレンドリーになって目の前まで来てくれました。あんまり近くてカメラのフレームからはみ出しそうでした。
これだけフレンドリーにしてくれるので、綺麗な写真を撮ってあげないと申し訳ないので、張り切ってシャッターを切らせてもらいました。

ジョウビタキ、今日は色々な木の実とのコラボを撮ってみました。
トリミングしたので綺麗じゃないですね。今度は綺麗に撮ります。
c0269342_2071590.jpg

c0269342_208792.jpg

c0269342_2094218.jpg

ツツドリ、縦で撮って見ました。いつもはこんな余裕は無いのですが、このツツドリ君なら大丈夫です。
c0269342_20124139.jpg

私との距離は3,4メートルです。
c0269342_20191588.jpg

向こうの方からわざわざ近くの木まで飛んで来てくれました。もうすぐ名前を呼べば飛んで来るようになるかも。
c0269342_2023284.jpg

c0269342_2027496.jpg

綺麗な天使のポーズを期待しましたが、今日はダメでした。
c0269342_17462467.jpg

正面顔も載せてみました。この時は私が真赤なタオルを首に巻いていたので、それが気になったのか仕切りに私を見ていました。
c0269342_19491952.jpg

ps.徒然
今朝、ご近所の柿の木にムクドリが群れて熟した柿の実を食べていました。
秋は豊富な植物の恵みを動物や鳥たち、虫なども享受しています。
こんな光景を見ると、つい忘れがちですが地球に住む生物すべてが自然の中で生かされているんだなと言うことを改めて実感します。
人間はそのことをともすれば忘れてしまって、すべてが経済合理性最優先で決めて行動をしています。
経済合理性は重要ですが、人類や地球の遠い未来を頭に描いた時、本当にそれが最優先で良いのかいつも疑問を持ってしまいます。

ps.この1年で勉強したいこと
以前は断念してしまったのですが植物の名前を覚えようと思っています。まずは鳥に関係の深い木々や草の名前から始めようと思います。
最近はたまにですがトレッキングもどきのハイキングもするので、図鑑なども買って一度は覚えようとしましたが、種類が多いのと図鑑を見ても識別出来なかった事から断念してしまいました。
しかし、写真を深めていくためにはどうしても必要だと思って再挑戦することにしました。
生涯学習という言葉がありますが、自分が興味のある事であれば頑張れるような気がします。
[PR]
by kitachan0123a | 2013-11-01 18:57 | Lake Miyagaseko
<< 2013.11.3 ミサゴのダ... 2013.10.31 この秋の... >>